日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -24ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

人脈作り、何か営利目的ぽくって嫌いな言葉。人脈ってのは自然に出来るものでしょ?なんかさ、アメバのペタも明らかに営業目的にみえるとがっかりする。


「人間観察」も「地球に優しい」も上目線に感じる。何故そんなに人は上に立ちたがるのでしょうか。




先日の飲み会で「花、鳥、月は撮ったけどまだ風は撮ってないな」と友達に言われた。



風、風、風、カゼ、かぜ、かぜ、かぜ、かぜかぜかぜかぜ、、、、


どう撮ろうか、悩んだ。


とりあえず、花だな。水が似合ういい季節になった。




昨日、気合が入って長い文章を書いたんだけど、消えた。


なんで斜に構えて撮るかな?撮られても、撮り手も。



そんなことを書いたわけじゃあないけど、さっき見た写真の感想。



ひさぶりにグールドのクラヴィーアを聴いている。昨日購入したminiUSBアダプターが不良品で夕方返品してBluetoothのアダプターにした、ツゥース。こんなに楽だと思わなかった。あっちこっち移動できるし、ならスピーカーにして聴けよ?


で、今日は何の話をしようか。


アラーキーがね、またアラーキーネタだと言わないで欲しいんだけど、アラーキーが確か「僕は撮った人に誇りを与えたい」とか、そんな感じのことを言っていたんだよ。「おまえはかっこいい」とか「あなたはきれい」とか。そんな感じに記憶しているけど。


なんだろうね、七五三や成人の写真は大いに着飾ってもいいと思う。七五三なんか馬子にも衣装?違うな、思いっきり大人ぶって、その背伸びが可愛いと思う。でもさ、ある程度自分で歩んできた年になったらまずは今の自分をきちんと撮って欲しい、かな。でさ、その今の自分の姿を写真にコピーする仕方がまずいんだよね。

本当ならコピー機のガラス面に乗っかればちゃんとしたコピーを撮れるはずなんだけど、あ、魚拓なんかいいよね。昔、小泉今日子の写真集であった。あれなんか、等身大のコピーだよね。カメラなんてあれほど正直にコピーできないよ。


たぶんね、言いたい話しから大分ソレた感じがする。


まあ兎に角僕は、撮影するときにテクニックは使わない。撮りたいものの中心にまっすぐカメラを構えてシャッターを押す。そうやって撮ってきた。で、その写真がキレイなら、誰にも手を借りずにキレイな写真ならそれは褒め言葉だと思う。僕はただシャッターボタンを押しただけ。


僕の写真にアップが多いのは服とかヘアーでイメージが左右されるのが邪魔だったから、と撮影いていて機が付いたこと。もちろんね、スタイルも好きだ。脚フェチだし胸フェチだし、後ろ姿フェチだからね。


写真家がいろんな被写体撮るでしょ、人物だったり景色だったり花だったり、でもね、一環として何か共通しているものがあるんだな。だから同じ写真家でいろんな被写体の写真集を見比べてみると面白いと思う。あと、その人の文章もね。



更新がんばろうと思ったんだけどな、また空いてしまったよ。以前は毎日よく投稿していたもんだ、不思議。最近パソコンは開くものの文章を書かないからタイピングも滅法下手になったぞ。


さて、今日は、


んーーー、


んーーー、


あ、友達が道端に落ちている桜の花を撮った。屈んで撮ったらしい。


アングルってのは撮り手の気持ち。たとえば赤ちゃんを撮るとき、そうだな、ベビーカーに乗っている写真、そのときどんな姿勢で撮る?赤ちゃんに話しかけるように撮らない?そうやって撮った写真には撮り手の気持ちがアングルに表れているんだな。


嫌なのはね、僕はこのテクニックを知っている。だから、アングルを気持ちより見た目で使ってしまうことがある。気持ちがそのアングルにさせた写真はとてもいい。ロバート・キャパの「ちょっとピンボケ」とかさ、アレブレボケとかかっこよさ?で使うもんじゃあないんだな。気持ちだよ、気持ち、気持ちが前に出ている写真はいい。



とか、言いながら形のいい写真も好きだ。



宣材って言葉はもう市民権を得たのかどうか知らないがここ数年よく聞く。それだけモデルやタレントになりたい人が増え、その人たちの活動範囲が増えたからだろう。


僕が初めてその言葉を聞いたのが20歳くらいだったかな、まだ大学生でカメラマンを目指してよく行く近所の飲み屋さんの紹介でどこの会社だったか、あ、大手だドラマ制作会社、TBS系だね。そこのプロデューサーかディレクターか忘れたけど女の子の写真を撮って欲しいと言われ、そこの飲み屋さんが閉店後背景紙を持ち込んで撮ったけ。


まだモノクロの時代で、モノクロでL版にして欲しいを言われたんだけど大きいほうがいいと思って六つ切りサイズにして渡した。あはは、六つ切りじゃあ邪魔だよな。あの頃はまったく宣材っていうものを理解していなかった。


サイズの話もそうだけど、そもそも宣材っていうのは本人の代わりに面接をしてくれる写真であって証明写真である。と思う。人と会う、人と話す、ってことを考えるとどうも正面写真が一番いいのでは、失礼ではないと思う。アングルも、アングル?カメラの高さも上からでもなく下からでもなく会話する位置、で構える。


これが基本。


面接とか、会話とか、そんな言葉が出てくるのに何年、何千人、何万人?撮ってきたんだろうね。何も考えていなかった。何故、このアングルで、このサイズで、このライティングで撮ったか。今なら説明出来るようになったね。ただね、説明出来るのは当たり前で本当はそれが相手の求めているイメージに合っているか、それ以上のものを提案しているか、なんだよな。


問題は、


相手との方向性が違うとき。


ほとんどそんなことはないけど。まあ、持ち込まれる宣材を見てどうしてこのライティングで、どうしてこのアングルで、どうしてこのポーズで、どうしてこの洋服で、どうして…、と撮った人に聞きたくなることが多くて。プロなら説明できないといけない、とキュレーターの人が言っていたよ。名前、忘れた。



長くなったけど、本日の投稿分。




先日、携帯にブックマークしていたアドレスを開いてみた。ほぼ日刊イトイ新聞、写真家菅原一剛さんがエルスケンについて話した記事だった。

http://www.1101.com/photograph/2005-12-30.html

嬉しいのは好きな写真を見つけるとその写真を撮った人がエルスケンが好きだということを知ったとき。自分が好きな人やモノが好きな人に対して好感を持つのは当たり前、か。と、思うけど何かねその写真にエルスケンのエキスみたなものが入っているような気がして、真似ってことではなく、真似ても真似できないのが写真で、上っ面のものではなく身になっているような、ね。そんな写真。


いい写真、いっぱいあるな。






ちょうしこいて休みなしで仕事したら風邪ひいた。先週の日曜日の夜、半蔵門。寒かったもんな。もー、絶対薄着しない。寒いの我慢しない。今週二日も仕事できなかった。咳き込む、喉は痛し熟睡できない。やっと昨夜から回復傾向。


むむ、お誘いか。


雨、あがった?


行くか 御徒町。



女性にウケる写真と男性にウケる写真は違う。日本人にウケる写真とフランス人にウケる写真は違う。人間なんだらか基本は1つ、ん?大切なものは1つなんだけど、それもわかる。解っている。誰もが綺麗だと思うもの。でもね、まだそれを撮りたいとは思わないんだな。まだ若すぎる。

だからね、ニーズに合わすのではなく、ニーズのもとに行くのがいいと思うわけ。求められている場所に行くのがね。


会う人会う人、ブログもツイッターも更新してないじゃあないか、と言われる。ああ、単なる安否確認か?今、ひさしぶりに独り外食をしているが、こんな時間がないと出来ない。んー、忙しいわけではないが時間潰しの時間がない。と言うよりもなんかね、楽しい話しがないんだよ、もーネガティブ、腹が立つ、鬼に喰われちゃえ、と言う話題。そんな話しは自分の中に閉まっておけばいいわけさ。それでもskyrockの方は順調に、順調?に可愛い女の子を集めています。ただね、フランス語難しい、怪文書が頻繁に届く。電子辞書フル活用してもわからない、直訳出来るけどニュアンスがわからない。やっと数字を覚えようしたけど、なんなのフランス語の数字、面倒くさ。

てな感じで今宵も過ぎて行きます。