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日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

ルニエのキーワードから ルニエ→ドビュッシー→ラヴェル→ボレロ→バレエ 途中ヒナステラに寄り道したけど、いろいろ見たけど、例えばショパン幻想即興曲のハープ版とかね。でも辿り着いたのが

Lac Des Cygnes (Swan Lake - Лебединое озеро) - Ulyana Lopatkina - Mariinsky (Kirov)

ロシア語?Swan Lake はわかる。そう、白鳥の湖。
いやー、かっこいい。あのね、なんていうのかな。バレエって人間の肉体の美しさを追求いた最高の芸術だよね。かっこいい?美しい?ちがうな、きれい。言葉で言い表せないので、



埋め込みはこれで最後にしたいと思います。他人の作品をアップしている場合ではあーりません。まあ何故急にこんなことをやっているかと言いますと、もうすぐわかります。月末になるかな。


追記
ボレロのバレエをまだ観たことがない方、僕はてっきり女性が踊るんだと思っていたけど男性が踊ります。いい感じです。たくさんの上半身裸の、下半身が裸だと問題だけど、下半身だけ。いや、上半身裸の男性がたくさん踊ります。決して舞いません。踊ります。



三本あった。3カメ?ほぼ同じ位置にメイン、サブでヒキのカメラ。だんだんよくなってくるけど最後まで水平があってないのが気になる。やっぱ、へんな場所でインサートが入る。素人?でもちゃんとラインで音を録っているからな。シンクもちゃんと合っているし素人ではないと思うけど。いや、勿体無い映像だと思う。フィックスのカメラでラインをもらって、会場の引きを入れなければ3台でいけるのに。2台?んーーー、会場が込んでいるから無理だろう。

あはは、撮り方の方に意識がいっちゃった。

森を見ずに木どころか枝を見てるって?それもあり。
Remy van Kesteren in Ginastera's Harp Concerto op. 25 - Part 1: Allegro giusto


かっけぇーなー、男性のハーピストだぜ。
でもさ、ハープのこと知らないカメラマン?ディレクターが撮ったり編集するとこうなることがわかる。少し勉強すればわかることなのに。普通通りに顔にズームインしちゃってさ、グランドハープだぜ。ハープ協奏曲だぜ、あー、残念。ペダルアクションも見たかったのにね。

youtube内をharpでネットサーフィンしていた。当たり前のことだが知らない曲、演奏者がいっぱい出てきた。もちろん手当たり次第に波乗りしていたわけじゃいけど、で、ヒナステラのハープ協奏曲に出会った。よかった。で、ハーピストに聞くとピアノ協奏曲もいいとのこと、


探した、


あった、


すげぇー、すげぇー、なんだこりゃ。狂ってる。


おもしろい、おもしろい、


なんだかわからないけどおもしろい


これがクラッシクっていうジャンルか?


またイイ拾い物をした。


一度、聴いてみ。


こうして知識は増えるもの。偏った知識ね。


米、買ってきた。最近、自炊はパスタだけだった。今、水に浸している。これでおもいっきり納豆が食えるぜ。


で、録画したTV番組を見ていた。今、美の巨人「フランク・ロイド・ライト」を見終わったところ。


この名前を知ったのは建築士の女の子と知り合いになったとき。別に教えてもらったわけじゃないけど、その子はバロック建築が好きでなんとなく興味をもって調べていたらフランク・ロイド・ライトにたどり着いた。


まあ、知っての通りライトの建築様式はプレーリースタイルと言って自然に調和した建築と言われているんだよね。で、その子を野外で撮影したときにポーズが上手くとれなかったので「プレーリースタイルでやって」と注文した。ってことを思い出した。


なんの話しをしようと思ったんだっけ?


あ、そうそう、思い出した。その番組の中でライトが「一流の建築家とは、その時代を表現できる通訳でなければならない。」と言ったらしい。その時代を表現できる?何を通訳するのかわからないけど写真にもそんなことが言えるね。僕は被写体の代弁者だと思っているけど、さっきネットで原文を探したけど見つからなかった。


番組内では「マリン郡庁舎」が紹介されてあったけど、ライトの哲学が入っているね。カリフォルニア州マリン郡で土地があったから横広にしたんだろうか。土地がないところだったらどんなデザインになっていたんだろう。


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こんなどうーでもいい写真。(撮っているんだからどうでもいいわけないけど、あえて言うなら失敗した写真、思い通りに撮れなかった写真。)


金子みすずの「日の光」を読んでください。




おてんと様とお使いが
そろって空をたちました。
みちで出会ったみなみ風、
(何しに、どこへ。)とききました。
 
ひとりは答えていいました。
(この「明るさ」を地にまくの、
みんながお仕事できるよう。)
 
ひとりはさもさもうれしそう。
(わたしはお花をさかせるの、
世界をたのしくするために。)
 
ひとりはやさしく、おとなしく、
(わたしはきよいたましいの、
のぼるそり橋かけるのよ。)
 
のこったひとりはさみしそう。
(わたしは「かげ」をつくるため、
やっぱり一しょにまいります。)




ほれ、少しはいい写真に見える?金子みすずパワーだぜ。



知らなくていいことなんていっぱいある。


以前、テレビドラマでカメラマンをやっている奴、あえて奴。そヤツとテレビドラマを見ていると、アングルが悪い、ここのつなぎはおかしいだろ、とか兎に角ウルサイ。まあ、わかるけど。


どうしても、ここをこうしたら、と思ってしまう。


そうだよな。僕も映像をやり始めたときはCMのカット数とか映画はカット割、ワンカットの尺とかね非常に興味を持っていた。非常?異常だね。仕方がない、明日仕事に使うって頃だったからさ。


そんな知識なかったら純粋に、何を純粋っていうのかわからないけど。あー、この女優さん可愛いな、とか。ドリーシーンは、あー一生懸命走っているな、とか。んー、あれかね、メイキングとか制作の裏側を見せているから今はどんな感じで見ているんだろう。昭和30年代は絶対に今のような見方はしていなかっただろうよ。


と、言うことは今の僕の聴き方はいいのかも知れない。


でもさ、知りたくない?


黒板ごろうさんが言っていた。「知らない権利」もある、って。


好きにしろ!



いつ頃からか僕は写真を見ると撮り手のことを想像するようになった。こんな写真を撮る人ってどんな人なんだろう、って。


写真は素直に写っているものを見ればいいのに、そうであったはずなのに。


カメラマンになりたくていろんな写真を見ていた高校生時代、カメラマンにはやっぱし癖があって写真を見て撮ったカメラマンがわかった。好きだったな長濱治のお尻ナメの写真。好き嫌いは別として海岸、日の入り、日中シンクロのあの人。あー、グラビアばっかりだ。


写真には撮り手の情報が入っていてね、このアングルから?このサイズ?この瞬間?このコントラスト(調子)?その他にも、声が入っている写真も。岩合さんの猫の写真は「こんにちは」って声が聞こえてきたもん。って、そのまま岩合さんの本に書いてあったときはやっぱり、と思ったよ。


でさ、音楽も同じだと思うんだよな。特にクラッシックなんか同じ楽譜で違う人が奏でるんでしょ、絶対に性格って出ると思うんだ。でもさ、それを感じる能力が僕にはないんだよな。好き嫌いは感じるんだけど。昔、ピアノをやっている女の子がルービンシュタインの真面目さが好きだと言っていた。んー、ピアノが弾けなくても感じることが出来るようになれるのだろうか。


ドアノーの撮ったピカソの写真が好き。ドアノーの人懐っこさがよく出ている。


アッジェのちょっとひいた写真が好き。謙虚な人なんだろうな。


あ、そうそう。年齢によっても違う、か。その日の気分とかさ。たまたま撮れた写真かもよ。だからいっぱい同じ人の写真を見たくなる。


同じ素材で異なった写真家、同じ写真家で異なった素材。


てか、撮れよ。



わかりました。







家に着いて、ビール350cc2缶、牛乳1l。それでも喉の渇きがとれず、トマトジュースを飲んでいる。やばいな、体壊すぞ。


先週末ハープを聴いてyoutubeでいろいろ探してます。まあ、当日教えてもらったルニエとサルセードから調べたけどいろいろ他のハーピストも見れてね、女性の楽器ってイメージだったけどいやー男性もすごい。


ルニエってペダル反対派だったの?ウィキペディア情報しか知らないけど脚での操作は優雅じゃないと思ったのかなあ。んー、ハープって見た目、優雅だもんね。今度、聞いてみよう。




日刊ぷらすれっど(仮) presented by plusRed 26日に狭山市広瀬公民館で芸術祭があって、まあ現地に着くまで芸術祭とはしらなかったけど、そこでハープを聴いてきました。音響版の真正面、2?3?メートルも離れていない真近で、真面か。


リハーサルからお邪魔させてもらったんだけど、全然表情が違うのね、リハーサルと本番と。すっごく気持ちよく、楽しそうに弾いているんだ。楽しそう?んーー、楽しい曲はね。感情が入るときもあれば、超技巧をしてやったりと満足する顔も、、、、。やっぱし楽しいんだろ、楽しそう。


こんな可愛い顔して昨年の日本ハープコンクールプロフェッショナル部門で優勝して、今年10月に行われる国際コンクールにも出場するからね。すごいすごい。


あ、そうそう、エリザベート王妃国際音楽コンクールのバイオリン部門で、成田達輝さん(20)が2位になったと今日のニュースであったね。




彼女から最初に勧められた曲は、ムソルグスキー「展覧会」だった。彼女の選択らしい曲だった。



しかし、ハープってペダルってあったんだ。いや、正確に言うとペダルがあるハープもあるんだよね。7つあってしかも三段階に変わる。初めて知った。そのおかげで47弦しかないハープでも88鍵ピアノと音域の差があまりないんだってさ。可愛く「何でも弾ける」って言ってた。