日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -22ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

また箱根山中泊。前回は日が暮れはじめて雨降ってたしね、まあ危険回避仕方がないとしても今回は体力不足なんだろう、いやハッキリ体力不足。
まだ三日目、今日は初テント泊。あ、箱根越えの敗因は寝不足と前日の走りすぎ。に、しておく。




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いま、江ノ島です。詳しいことはFacebookで。





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友人宅に荷物を預けに行ってきました。これでほぼ準備は終わり来週28日に出発します。


今回で3回目、15リットルずつ荷物を減らし今回は42リットルのザック1つと自転車です。どんな写真を残すか楽しみです。前回の更新はツイッターを使いましたが今回はFacebookを使う予定なので興味がありましたら覗いてください。


どこに行くか?今回も西方面、どこへ行くか?どう行くかはまだ決めてません。


「とんぼ釣り 今日はどこまでいったやら」


二回目のとき、自転車を作って頂いた翁からのメールに添えてあった加賀千代女の詩がとても気に入ってます。



日刊ぷらすれっど(仮) presented by plusRed


長靴、最強。


整理をしていたら2008年のスケジュール表が出てきた。パラハラをめくったら8月11日に


「路上からカメラマンが消えることは写真そのものの自殺」

「写真家は他ならぬ人間の目撃者」


と書いてあった。たぶん森山大道の言葉だったと思うが。


忘れていた。


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写真家坂田栄一郎さんが言っていた、「こっちを向いていないと寂しい」って。


フランク・ロイド・ライトが通訳と言っていたけど、通訳って相手の言語を理解しないといけないんだよな。それって相手のことを知るってことじゃん。言語だけじゃなく文化とか環境とか、ユージン・スミスが助産師のルポを始める時に助産師の勉強したことと同じ。でもさ、通訳だけじゃあ写真は寂しい。たまには会話もしてみたい。


通訳も会話もしていない写真はとっても寂しい。



酒とタバコで体はずたずた 忘れたいことが多すぎる


と、歌ったのは中島みゆき『彼女の生き方』


タバコを買いに表に出たら 雨が降ってた

濡れた路地を街灯が照らし 片隅に紫陽花が咲いていた

歩いていると 公園からカエルの鳴き声が聞こえた


彼女の人生 いつでも晴れ