気持ちのいい写真 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

更新がんばろうと思ったんだけどな、また空いてしまったよ。以前は毎日よく投稿していたもんだ、不思議。最近パソコンは開くものの文章を書かないからタイピングも滅法下手になったぞ。


さて、今日は、


んーーー、


んーーー、


あ、友達が道端に落ちている桜の花を撮った。屈んで撮ったらしい。


アングルってのは撮り手の気持ち。たとえば赤ちゃんを撮るとき、そうだな、ベビーカーに乗っている写真、そのときどんな姿勢で撮る?赤ちゃんに話しかけるように撮らない?そうやって撮った写真には撮り手の気持ちがアングルに表れているんだな。


嫌なのはね、僕はこのテクニックを知っている。だから、アングルを気持ちより見た目で使ってしまうことがある。気持ちがそのアングルにさせた写真はとてもいい。ロバート・キャパの「ちょっとピンボケ」とかさ、アレブレボケとかかっこよさ?で使うもんじゃあないんだな。気持ちだよ、気持ち、気持ちが前に出ている写真はいい。



とか、言いながら形のいい写真も好きだ。