本日13時。

夫、自宅を出発しました。


単身赴任ですが自宅はここ。

年賀状の類は全て自宅に届きます。

自宅にいるギリギリまで、出していない人からの年賀状や宛先不明で差し戻されるものの対応をしていました。


自宅出発30分前に念の為郵便受け確認、こちらの不手際で差し戻し1件。

時間が迫っている時に限ってパソコンやプリンターはへそを曲げます。

ミスプリの葉書が積み重なりました。

結局、差し戻されたハガキを再差し出しすることに。

その時点で自宅出発時間2分前。

息子メソメソ開始。

受け入れてあげたいのに時間なし。

家出たものの忘れ物に気づき帰宅…。


なんなのこれ。。


息子はメソメソ、夫はイラバタ。

私も慌ただしく車出す用意。

全員が全員、行ってきますや行ってらっしゃいが満足に出来ませんでした。


モヤつくーー!!

でも飛行機に間に合わないのはまずい!!

やむを得ずとするしかない…。


次回の帰省は今月中なのもあり、あまり気負わず見送れました(*^^*)

予定外のドタバタは困るねー💦

夫の帰宅前に、某サイトを通じてある漫画を読みました。

漫画の主人公は、お片付けが苦手で掃除ができない、いつも同じ飲み物を持っており拘りが強い。

『僕は発達障害ではないですよ』

発達障害という言葉の意味を物凄く考えました。

生きづらさや彼の特性が毎日の生活を送る上で障害になるなら発達障害、同じ特性を持っていても障害とならなければ発達障害とは言わない。

ふむふむなるほど〜な気持ちでした。


息子の特性について、夫は、息子のそういう部分を認めたくないようです。

皆と同じような生活ができないと、と一生懸命諭していますが、きっと息子には夫が自分に怒っているようにしか伝わっていないと思います。 

そして息子も自分が怒られて否定されていると解釈しています。

 

息子が発達障害かそうでないかは、この際問題ではない。

一緒に生活する親として、息子自身が辛い思いをする頻度を減らしたり生きやすくすることが大事。


息子のこと、親が学習することが必要だと思い本を買いました。

息子への対応、よりベターなものを学習しようと思います。

今からでも間に合うかな…。





昨夜22時。

夫帰宅しました。

息子も気になって眠れなかったようで…帰宅した夫が「寝てる?」と言いつつ開けた寝室から『ぱぱー』と声がしました(笑)


息子、夫の帰宅を楽しみにしてました。

何をするにも楽しいみたいです。

夫も久々の息子との時間に『怒りたくない』という意識が働いているらしく、よほどでなければ穏やかに接してくれています。


楽しい年末年始が過ごせますように。

今年最後の、のんびりな週末です。

来週末は私の仕事のシフトフォローで父が来てくれます。

再来週は年越しで夫が帰宅です。


何となーく、気分で洗面台下の整理を始めました。

自宅マンションをまだ上手く使いこなせていないため、洗面台下の荷物は少ないです。

使わないもの(お風呂用クレヨンなど)は整理しました。

メインのところからやればいいのに、と自分でも思います。

何故かこういうところの方がはかどるのです(笑)



今週は濃密、盛り沢山な週でした。 


月曜に通級の申込書を貰う。

火曜に申込書提出するも添削の返却が何時になるか分からずモヤモヤ。

水曜は事前にお約束していたママ友さんとランチ。

(モヤモヤは上手く隠し通せたつもり)

木曜はスクールカウンセラーの先生と面談。

やっぱ通級なんだね…な話の流れ。

通級の申込書がやっとこ返却、修正。

金曜は2週間ぶりのプール、楽しかったみたいで良かった。

通級の申込書再提出は、担任出張不在で持ち帰り…(T‐T)

土曜は歯医者。

反対咬合疑いでの受診だったけど、経過良好で安心。仕上げ磨きも褒められた♪


アップダウンが多くて、正直疲れる週でした。

ランチも、今のタイミングでは頑張らないと行けずだったのですが、私の仕事スケジュールメインで組んでもらった予定なので、行かないと申し訳ない!!

程々に頑張り、程々に楽しみました^^;

通級の申込書は提出済みで週末を迎えたかったですが、やむを得ずです。

通級の申請書類、とりあえず書けるところを書ききりました。

分からないところや、どの程度詳細に記入する必要があるのか…一度返される前提で提出することにしました。

『ここどうしたらいいの?』的な付箋を貼りつけて準備完了。

ひとまず明日の返信を待つ感じです。


今日は息子が宿題を学校に置き忘れてきたので、外出の予定があったのでついでに取りに行きました。

放課後の校内ですので、教室に行くために職員室経由です。

子だけで学校へ行くはずもなく、書類のこともあるので担任出てきてくれました。

ちょっとした、ではなくそこそこのトークタイムになります、毎度。

先生、忙しいのに出てきてくれて申し訳ないから私いつもわざと見えないところにいるんだよー…心の声です。



クラスでの息子の話、ちょこちょこ伺っています。

忘れ物をしたとき、学校からお電話が来たとき、そのついでに。

今回のお話は、クラス内の他の子の話もちらっとあって色々考えさせられました。


集団生活の難しさ。

これに尽きます。


クラスというひとつのマルがあるとしたら、その中からサンカクにはみ出してもマルくはみ出しても上手くいかないんですね。

赤ちゃんの時は『個性』と言われていたものが、『個性』では済まなくなるものがあるんだなと感じます。

息子の場合は『特性』という言葉に変わり、矯正を試みる。

しっかり者でまじめ、きちんとしてる子は度が過ぎると神経質と評価され。

大人びた目線を持った子はまわりと合わないと言われる(溜め込んでるんだろうな、と心配される感じ)。


年齢相応でないとはみ出しちゃう的な。

じゃあどうしたらいいんでしょう。

息子の話とはちょっと異なりますが、少しモヤモヤした気持ちになりました。



モヤモヤさせられることは多いのですが、個人的には担任好きなんです(笑)

言葉のチョイスが激しくて私には刺激が強いのですが(過去、パニック、錯乱、精神不安定と…看護学校に通っていたママ友さんは、この言葉に「そうじゃねぇよ」とめっちゃモヤってくれます)w

ちょっとした会話が少しお茶目だったり、息子をあたたかく見守ってくれてるのが伝わってくるところ、伝わりにくい一生懸命さ、上司から聞いた通り言われた通りに話を伝えてしまう不器用な感じ…なんとも言えない人間らしさが好きなのかな。


穿った見方をすると、息子の対応が面倒なので通級紹介されたのかな…と思わなくもないです。

私の希望は『本人が必要以上に困ったり、必要以上に傷つくことがないように』です。

毎日楽しく過ごしてほしい。その一言に尽きます。