通級の申請書類、とりあえず書けるところを書ききりました。

分からないところや、どの程度詳細に記入する必要があるのか…一度返される前提で提出することにしました。

『ここどうしたらいいの?』的な付箋を貼りつけて準備完了。

ひとまず明日の返信を待つ感じです。


今日は息子が宿題を学校に置き忘れてきたので、外出の予定があったのでついでに取りに行きました。

放課後の校内ですので、教室に行くために職員室経由です。

子だけで学校へ行くはずもなく、書類のこともあるので担任出てきてくれました。

ちょっとした、ではなくそこそこのトークタイムになります、毎度。

先生、忙しいのに出てきてくれて申し訳ないから私いつもわざと見えないところにいるんだよー…心の声です。



クラスでの息子の話、ちょこちょこ伺っています。

忘れ物をしたとき、学校からお電話が来たとき、そのついでに。

今回のお話は、クラス内の他の子の話もちらっとあって色々考えさせられました。


集団生活の難しさ。

これに尽きます。


クラスというひとつのマルがあるとしたら、その中からサンカクにはみ出してもマルくはみ出しても上手くいかないんですね。

赤ちゃんの時は『個性』と言われていたものが、『個性』では済まなくなるものがあるんだなと感じます。

息子の場合は『特性』という言葉に変わり、矯正を試みる。

しっかり者でまじめ、きちんとしてる子は度が過ぎると神経質と評価され。

大人びた目線を持った子はまわりと合わないと言われる(溜め込んでるんだろうな、と心配される感じ)。


年齢相応でないとはみ出しちゃう的な。

じゃあどうしたらいいんでしょう。

息子の話とはちょっと異なりますが、少しモヤモヤした気持ちになりました。



モヤモヤさせられることは多いのですが、個人的には担任好きなんです(笑)

言葉のチョイスが激しくて私には刺激が強いのですが(過去、パニック、錯乱、精神不安定と…看護学校に通っていたママ友さんは、この言葉に「そうじゃねぇよ」とめっちゃモヤってくれます)w

ちょっとした会話が少しお茶目だったり、息子をあたたかく見守ってくれてるのが伝わってくるところ、伝わりにくい一生懸命さ、上司から聞いた通り言われた通りに話を伝えてしまう不器用な感じ…なんとも言えない人間らしさが好きなのかな。


穿った見方をすると、息子の対応が面倒なので通級紹介されたのかな…と思わなくもないです。

私の希望は『本人が必要以上に困ったり、必要以上に傷つくことがないように』です。

毎日楽しく過ごしてほしい。その一言に尽きます。