本日診察日でした。

様子に大きな変わりがないことや、先日の療育での『気持ちのエレベーター』の話をしました。

「解ってきているのは進歩だよね」 と先生からもお話頂きました。


ここから薬の話です。

療育ではできる、学級では無理。

「薬増やしてみるかねぇ。もう少し衝動性みちいなのが落ちつけばいいかもしれないしね」と。

もともと維持量には達していないインチュニブ。

維持量に上げてみることになりました。


私「週末、参観なんです。薬増やすのは翌日休みの時の方が安心なので土曜からでいいですか?」


先生「多分、問題になるのは眠気だけだと思うんですよね。薬増やして、土曜の参観で様子見てそれを教えてもらえるといいかな。」


なかなかのハードル!!

まぁ担当医の言うことももっともで。

増量翌日は学校休みになるかも…ということで、手元のスケジュール確認したら明日しか余裕がない😨

そんな訳で今日からインチュニブ服用2mgになりました。

明日の様子が怖いです。

朝起きないようなら起こさず様子見で、学校は遅刻or欠席のつもりです。


親の心子知らず、息子本人は「2錠一気飲みできたよ!」と大変お喜びです(笑)


(過去投稿しきれてない記事あります。

追い追い上げていきます。

申し訳ありません。)

1学期終了しました。

終業式終えて帰宅した息子を自宅前で迎えました。


荷物チェックをして、はてはてはて???

・通知表の出席状況欄に、謎の出席停止3日。1学期は欠席してない。

・夏休みの宿題の応募作品。リストがない。

・初の読書感想文。課題図書自由図書のリストがない。


個人面談の翌日で申し訳ない!と思いましたが、学校へ電話しました。


通知表の出席日数の部分は担任のミスと判明。

正しいものと差し替えになりました。

直れば良し。

応募作品のリストは前日各自で制作したが息子はやっていなかったので、そもそもない。

昨日の面談の時に用意しておけばよかったと担任より(こちらがスミマセンです)。

感想文の図書リストはそもそもなく、ネットで検索すれば出ます、と。 

図書リストはなくても良いのです。自由に選んでいいのがわかれば問題なし。


訂正分の通知表と応募作品リストは、その日のうちに担任が自宅ポストへ届けてくれました。

私が学校まで取りに行くと申し出たのですが固辞されまして。

でも実際のところありがたかったです。


書類は揃った。

夏休みの宿題はなかなか強敵だらけだけど、何とかするしかない!

大物は感想文、応募作品(絵)、絵日記。

絵日記は夫邸の方でネタ探しだし、応募作品用に育ててるひまわりの咲き具合がイマイチ。

なので、まずは感想文。本選びからですな。

家にある本の中から好きなのを選んでもらおうと思います。

先週末、担任と電話しました。

できてないことの再確認や、あったはずの宿題の話…。

漢字の重複練習が嫌いなので、翌日の時間割に書いてこないことが増えました。

教室から出て、図書室の住人化しているようです。


最近考えること。

息子の為にはどういう対応をするのがいいのか。

息子に『こうしてほしい』という希望はあります。

学校側に『こういう支援をして頂けたら』と思うこともあります。

でも息子の気持ちや意向と合わないものを強いることは違うのかな、と。

正解がわからなくなってきました。


先週末の電話で話したのは、

『去年までは給食当番も掃除もできていた』ということ。

できていたから強いていい訳ではありませんが、事実のみをお伝えして声かけしてみてほしいとお話しました。 

何故やれないのか…特定の子が休み時間の度にちょっかいをかけてきて、給食当番のタイミングで既に頑張れないというのが息子の声です。

これに関しては現状どうにもならず。

お当番は、体の使い方が上手でないので、お当番も『やれそうなところを誘導してほしい』と伝えました。


給食当番、今週前半は「やってない」と息子から反応あり。

私からも、『やれそうなところをやればいいよ。先生にも話してあるからね』と伝えていました。


状況不明なまま本日週末。

持ち帰ったプリントに付箋が貼ってありました。



マジでありがたすぎるメセ。
本人は『パンを配った』と言っています。
できるところで、ちゃんとやったんだな〜と心の中で号泣です。

お当番できたことより、お当番をする気持ちになれた気持ちを褒めました。
やりたくなかっただろうに。
頑張ったね。
しばし経過観察です。

今日、1学期に行う個人面談の時間割を息子が持ち帰ってきました。

先に他のプリント(宿題)類の整理をしないといけないので作業していましたが、気になる(笑)


我慢した挙句、面談日程確認しました。


最終日のラスト!!!


妥当すぎて何も言えない。

心の中では笑いです。


翌日終業式なんですよね。

この面談前に何か対策を練って、その経過を聞けるようにしておいた方がいいのか。

面談の扱いに悩みます。

進級してひと月たちました。

今月から、今年度の通級指導が開始しました。

2年の3学期から週2になっていましたが、今のところできていない課題がないため水曜のみの通級で開始です!

2か月ぶりに送っていったら、生徒さんがひとり増えていました。

息子含めて全員同じ幼稚園出身の男の子たち。

息子は同じクラスになったことがない子もいるのでキョトンですが、実はプレの時に一緒に過ごしたことがある子たちなのです。

こんな縁もあるんだなぁと不思議な気分でした。

 

今年に入って、昨年度と違うこと。

全てです。

昨年度、通常級では『できない』『困る』『みれない』と、延々否定だけをされ続けてきました。

親として申し訳ない気持ちと、できないことを理解してもらえないもどかしい気持ちでした。

今年度、対応の違いに驚くというか戸惑うというか。

連絡帳に何か書くと、(時間があれば)良かったことを書き添えてくれます。

他にも、単なる連絡事項になっていても一言加えてくれます。

先生の時間の許す範囲内でのこととは思いますが。

連絡帳、先生がしっかり返信してくださるので1回で1ページ終わります(笑)。

こちらからは基本「申し訳ございません」ばかり。

連絡帳に書けるくらいですし、実際通常から本当によく見てくださっているんだと思います。

「担任ひとりで彼を含めてみるのは厳しい」という状況で、どのようにやって下さっているのだろう。

私にできることは、先生に負担にならないように、息子の対応をしていくことかなと思いました。

 

私だけが知っていればいいこと、わかっていればいいこと。

そんなことは全くないですね。

先生方と共有して、「より良い学び」につながっていけたらいいと思います。

「より良い学び」は、担任から連絡帳に書いてきた文言です。

実際そうだなと思います。