夫の帰宅前に、某サイトを通じてある漫画を読みました。

漫画の主人公は、お片付けが苦手で掃除ができない、いつも同じ飲み物を持っており拘りが強い。

『僕は発達障害ではないですよ』

発達障害という言葉の意味を物凄く考えました。

生きづらさや彼の特性が毎日の生活を送る上で障害になるなら発達障害、同じ特性を持っていても障害とならなければ発達障害とは言わない。

ふむふむなるほど〜な気持ちでした。


息子の特性について、夫は、息子のそういう部分を認めたくないようです。

皆と同じような生活ができないと、と一生懸命諭していますが、きっと息子には夫が自分に怒っているようにしか伝わっていないと思います。 

そして息子も自分が怒られて否定されていると解釈しています。

 

息子が発達障害かそうでないかは、この際問題ではない。

一緒に生活する親として、息子自身が辛い思いをする頻度を減らしたり生きやすくすることが大事。


息子のこと、親が学習することが必要だと思い本を買いました。

息子への対応、よりベターなものを学習しようと思います。

今からでも間に合うかな…。