ずーっと昔、ここが伊豆の国と呼ばれてた頃から
国で一番の神社だったというビッグネーム。
平治の乱に敗れ、京から流れついた源頼朝さんも
通い詰めてはリベンジを誓っていたという。
時計の針がぐるぐる回って現代の世、初詣に、七五三に、厄除けに、参拝客がわんさか押し寄せる。
今日はいにしえから、パワースポット愛好者にとって大人気な三嶋大社をバリアフリー調査。
広い境内、一面に敷かれた玉砂利、綺麗なのは良いが、車椅子にはちょっとキツイ。
あちこちで深い玉砂利にタイヤが埋もれてスタックするわ、助走をつけられず急なスロープ途中でストップするわ。
ホント、漕ぐには超絶パワーのいるスポット。
でも本殿、階段に阻まれ賽銭箱まで上がることはできないが、屋根のカーブや軒下の彫刻はお見事。
枯れ果ててたパワーの補充に成功。
せっかくなので、玉砂利の少ないところを見つけながらセーブモードで帰路へつく。
東京行きの東海道線、
車窓からの相模湾、
どこなく冬の海色。
電車での旅も終いの時期かな。
ぼちぼち。
おまけ。
久々のゆるカワ。

