途中、カーラジオから流れる地元FM局の情報番組、昇仙峡からの中継が入る。
いわく、気温26℃、避暑には最高とレポーター。
奇遇にも今向かっている先は昇仙峡。
容赦ない猛暑日の連続攻撃が収まらない2013夏、否が応でも期待値は上がる。
山道を登ること数十分、昇仙峡へ到着。
だが、車の外気温計は38℃を示している。
どういうことなのか・・・。
試しに川のそば、木陰、標高の高い場所、どこへ行っても気温が35℃を下回ることはない。
あのレポーター、どういうつもりで嘘のレポート入れくさってんのか。
しかたない、気を取り直してバリアフリー調査にとりかかる。
名前のとおり山深いネイチャースポットの昇仙峡、
車椅子でどの程度楽しめるのかが調査のポイント。
結論から言うと、いい意味で期待を裏切られる結果。
ぶっちゃけ、来る前は全く期待してなかった。
しかししかし、
車窓からにはなるが、きれいな清流も、切り立った絶壁も、迫力あるゴロ岩も、大方は見ることができるのだ。
ただ、一つだけ条件付。
平日に来ること。
週末には車両通行止めとなる遊歩道、平日であれば通行が許されてる。
ということでドライブしながら、時たま停まりながら景色を堪能。
何十件かあるお店、観光バスの停まってる
大型駐車場とかを目印にサーチすれば、
入れる店を見つけるにはさほど苦労しない。
チョイスはベタにほうとう。
暑暑のなか、熱熱をふぅふぅしながらいただく。
それにしても暑暑の倍返し、マップの紹介文には避暑地などとは間違っても書くまい。

