Trip-77 昇仙峡 |   バリアフリーマップをつくる旅
かげろうが揺れる中央道、双葉のサービスエリアでETC出口から降り、進路を北にとる。

途中、カーラジオから流れる地元FM局の情報番組、昇仙峡からの中継が入る。


いわく、気温26℃、避暑には最高とレポーター。


奇遇にも今向かっている先は昇仙峡。


容赦ない猛暑日の連続攻撃が収まらない2013夏、否が応でも期待値は上がる。



山道を登ること数十分、昇仙峡へ到着。


だが、車の外気温計は38℃を示している。


どういうことなのか・・・。


試しに川のそば、木陰、標高の高い場所、どこへ行っても気温が35℃を下回ることはない。


あのレポーター、どういうつもりで嘘のレポート入れくさってんのか。


しかたない、気を取り直してバリアフリー調査にとりかかる。


もう気温のことは忘れよう。

  バリアフリーマップをつくる旅

名前のとおり山深いネイチャースポットの昇仙峡、


車椅子でどの程度楽しめるのかが調査のポイント。


結論から言うと、いい意味で期待を裏切られる結果。


ぶっちゃけ、来る前は全く期待してなかった。


しかししかし、


車窓からにはなるが、きれいな清流も、切り立った絶壁も、迫力あるゴロ岩も、大方は見ることができるのだ。



ただ、一つだけ条件付。


平日に来ること。


週末には車両通行止めとなる遊歩道、平日であれば通行が許されてる。


ということでドライブしながら、時たま停まりながら景色を堪能。



  バリアフリーマップをつくる旅 続いてメシタイム。


何十件かあるお店、観光バスの停まってる


大型駐車場とかを目印にサーチすれば、


入れる店を見つけるにはさほど苦労しない。


チョイスはベタにほうとう。


暑暑のなか、熱熱をふぅふぅしながらいただく。


それにしても暑暑の倍返し、マップの紹介文には避暑地などとは間違っても書くまい。