Trip-71 静岡 |   バリアフリーマップをつくる旅
静岡市中心部。

知名度の割に、東京から観光で訪れる話をあまり聞かない街。

伊豆とか浜名湖とか富士山とか周りに観光資源が多すぎるせいなのか。

そんなちょっとインパクトに欠けていそうな感じの静岡を開拓しに来た。


  バリアフリーマップをつくる旅 まずは駅前。

新幹線も止まる大きな駅舎。

広いバスロータリー。

周りにはデパートなんかの商業施設。

だが、全体的に時間の動きが止まりつつある

地方都市特有のにおい。

そこはかとなく物悲しさを覚えて調査完了。


次は浅間神社。

立派な鳥居、でも本堂へ続く境内の道、段差や砂利が行く手を阻む。

早々に車椅子での調査は続行不能。


そして駿府城址、ここもダメなら・・・。

あの家康さんも晩年住んでいたっていうお城。

残念ながら天守閣は残ってない。

本丸には公園、お堀を挟んだ外側には櫓や門、さらにお堀を挟んだ外側には行政や文化施設、その外にまたお堀。

お堀が三層のミルフィーユ構造。

内側の二層は車椅子でなんとかなりそう。


公園内に良さげな日本庭園を発見。

受付で「家康さんが造ったのか」と聞くと、「最近になって出来たもので家康とは無関係だ」とのこと。

まぁ、静かで綺麗だから良しとして、池やら東屋やらを愛でながら回遊。
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と、ひなびた雰囲気の茶室を発見。

静岡といえばお茶、期待が高まる。

出てきたのは抹茶と和菓子。

結構なお点前でございましたが、

お腹は満たされずでございました。


物足りなさを埋められぬまま公園を後にし、東御門を抜け、お堀の端に出ると行列を発見。

皆奇抜な衣装。中には顔面にペイントを施す輩も。

行列の先には文化会館。何かのコンサートらしい。

インパクトの薄かった静岡の旅、ここでまさか一番のインパクトと出会うことになるとは。





ということで、おまけ

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本日のゆるカワ