Trip-69 新横浜 |   バリアフリーマップをつくる旅

  バリアフリーマップをつくる旅 1992年、新幹線「のぞみ」の登場をきっかけに

急速に発展を遂げた新横浜。

時を同じく当時から街を形成する代表格が

横浜アリーナとラーメン博物館。

そう、「アリーナ」、「ラー博」そして「新幹線」、

新横浜を支える3本の矢なのだ。


まずは1本目の矢、横浜アリーナへ。

そういえばオープン当初、コンサートを観に来た記憶がある。

ドリカム。あの頃の彼らはスリーピースだったっけ。まさに3本の矢のような。

変わらないのは吉田美和。

20年間、胸キュンなラブソングを歌い続けている。

そうこうしている間に到着。

だが、今日は休館日。次のイベントの設営中らしい。


しかたないので、2本目の矢、ラーメン博物館へ。

日本のフードテーマパーク界の先駆者的存在、全国の味自慢がこの地に集い腕を競い合っている。

只今の出店数は9店。

相手に不足なし、望むところだ。「我、敵十人ヲ倒サザレバ死ストモ死セズ」、北から攻めて、全国制覇してみせよう。


そして矢は放たれた。

初戦は札幌の味噌。かなり濃厚、コシのある太麺。ペロリと完食。

二戦目は気仙沼の塩。魚介系のさっぱり味、中細の縮れ麺。あっさり完食。
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次は、と思いきや、ここでまさかの満腹感・・・。

仕方ない。出直そう。やはり20年前とは違うのだ。


帰り道、ホームの新幹線を眺めながら思うこと。

20年という月日・・・、

街は生まれ発展を遂げ、人は老い食が細る。

そしてこれからの20年はどうなのか?

少なくとも吉田美和、きっと胸キュンソングを

歌い続けてるんだろうな。

65歳になってもラブラブ、ラブラブ・・・。