Trip-68 サンシャイン60 |   バリアフリーマップをつくる旅

どうも最近の東京暮らしはどんよりだ。


梅雨の蒸し暑さ&選挙カーの騒々しさ・・・。

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諸々のどんよりから逃れる旅に出た。


サンシャイン60。


完成当時の触れ込みは東洋一高いビル


だった記憶がある。


現在、何番目なのかは知らないが。


むしろ最近は、下層のレジャースポットに訪れるほうがメジャーかもしれない。


水族館やらプラネタリウムやら餃子スタジアムやら。



そんなマイナーな展望台。


狙い通り人気はまばら。


エアコンもいい具合にクール&ドライ。


拡声器から連呼される候補者の名前もここまでは届かない。


都会の真ん中の避難場所。



いい具合にすっきり感を得たところでお昼に。


この界隈、食事処も充実している。


物色の結果、更なる涼を求め蕎麦に決定。注文は大盛り&天ぷら盛り。


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が、出てきた盛りの量が半端ない。


ちょっとした悪意さえ感じる。


ここは先行逃げ切り策、一気に蕎麦をすする。


満腹中枢とのマッチレース、


時として男には負けられない戦いがあるのだ。


何とか完食できたものの、代償は大きく、胃酸の分泌が止まらない。


もはやすっきり感など幻とひとしく、新たなどんより感に支配される。



夕暮れのターミナル、演説中の選挙カーの脇をヨロヨロと、蒸し暑い駅の中へ吸い込まれてゆく車椅子1台。





おまけ


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本日のゆるカワ