Trip-67 浅草 |   バリアフリーマップをつくる旅
久々にバリアフリーに感動した。

浅草寺本堂、本尊(お賽銭箱んとこ)の前まで上がる階段、その迂回路にエレベータを発見。
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もちろん車椅子導線として。


今どきエレベータなんて珍しいモノではないけど・・・。

寺院といえば階段がつきもの。

マストなお出かけスポットではないだけに

バリアフリー化されてないのが常識。

そんな常識を覆した初の事例として純粋に感動を覚えた。

せっかくなんで称えておきたい。

ということで浅草寺のエレベータ殿、トリまっぷ賞を授与します。

賞金もお賽銭箱に入れときます。


ちなみにこれまでの旅では「地下鉄大江戸線、スロープ板なしでほぼ全ての駅で乗降可能な4~5両目のドア」に

続く2例目の受賞だ。

おめでとう、浅草寺クン。


ということで気持ちよく旅を始める。

が、そんなの5秒と持続しない。


本堂の中、国籍問わず団体客がソコカシコ。

参道の仲見世、修学旅行らしき中学生がウヨウヨ。

その周りの路地、若い女の子を乗せた人力車とサイド・バイ・サイド。

路地裏の芝居小屋前、若くない女の子達がイケメン役者達とキネンサツエイ&コウリュウカイ。


さすが超人気観光地、一瞬たりとも気を抜けない。

だが、人生万時塞翁が馬、災い転じて福と為す、仏の顔も三度まで(誤用)、

もう一つのバリアフリーと出会う。


交流中の役者さんに声をかけ、舞台は階段を上って2Fみたいだけど、車椅子で観たい場合はどうすればよいか?

と訪ねると、帰ってきた答えは「私たちが上げます」。

読者のイケメン好き車椅子ユーザーの皆さん、朗報です。

上げてくれるのは彼らです。

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※車椅子の形状やお体の具合によっては引き上げ困難なことも予想されます。
※お出かけの際は主催者さんへの事前連絡・相談をおすすめします。
※写真と実際に手伝ってくれる方が異なる場合もあるでしょう。
※いずれにしても観劇は自己責任で。当局は一切の関知をするつもりもありませーん。