Trip-50 銀座① |   バリアフリーマップをつくる旅
数寄屋橋を背に三越の角を左へ曲がれば日本橋方面。

ヴィトン、シャネル、カルティエ、ブルガリが四つ角を囲む二丁目の交差点がある。

反対に右へ曲がると新橋方面。

ユニクロ、H&M、ZARAが軒を連ねる。


  バリアフリーマップをつくる旅 かつて銀座を象徴するものといえばデパート。

そのあとはブランドショップ。

最近ではファストファッション。


昔から銀座はお洒落文化のフラッグシップ的な街。

それは間違いない。

だけどそれが銀座の全てではない。


これまでけっこうな数、街を見てきた。

でも銀座の街ほど難しい街はない。

街の捉え方にしても、バリアフリーの調査対象としても。


碁盤の目のように張り巡らされた路地。

小さな路面店の一軒一軒。

無数に並ぶ雑居ビルの一室一室。

むしろそんな小さなものの集合体が銀座のような気がする。


  バリアフリーマップをつくる旅 例えばこんな店もそうだ。

洋食の元祖。

小さな路面店の一軒。

明治28年創業、オムライスもポークカツレツも

ここが日本初らしい。

もちろん、味は申し分ない。


だからと言って・・・。

現実を考えれば、この規模の店をバリアフリーマップに載せることはできない。

そんなのはTokyo Walkerに任せるべきだ。

けど、これほど魅力のあるお店は何処にでもあるというわけでもない。

うーむ、難しい街、銀座。




オマケ

  バリアフリーマップをつくる旅
とあるイベント会場で捕獲した

本日のゆるカワ

霞が関から来たのかな?

お隣の大国に何かひと言・・・。