Trip-38 柴又 |   バリアフリーマップをつくる旅
労働者諸君、本日もごくろうさん!

ということで、今回は寅さんが愛した人情の下町、葛飾柴又。

  バリアフリーマップをつくる旅 もとを辿れば帝釈天の門前町。


名物の団子でも食べながらのんびり調査。

と思いきや、手渡された串には大量の餡子。

この盛り、持ちながら車椅子は漕げっこない。

往来の真ん中、しょうがないので一気に片付ける。

結構毛だらけ猫灰だらけ、こんなところで餡だらけになるわけにはいかない。


映画そのものの参道、「よぅタコ、相変わらず馬鹿か?」とか言う寅さんに出くわしそう。

途中、おいちゃん・おばちゃんの「くるまや」のモデルとなったお店とか、セットとして使われた場所がそこかしこに。

鰻、葛餅、おでん、天ぷら・・・、いろいろ美味しそうだが、さっきの餡子一気食いでお腹がもたれ気味になり断念。
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で、本命の帝釈天、他の寺社の例に漏れず段差あり。

境内の中、行けるのは本堂の手前まで。

車椅子で彫刻や庭園鑑賞は無理。

だが、それを言っちゃぁお仕舞いよ。

まぁ、ここまででいいじゃないか。

寅さんが産湯につかったご神水だって見られたことだし。

ということで、本日はこの辺でお開きってことにするか。