ということで、今回は寅さんが愛した人情の下町、葛飾柴又。
もとを辿れば帝釈天の門前町。名物の団子でも食べながらのんびり調査。
と思いきや、手渡された串には大量の餡子。
この盛り、持ちながら車椅子は漕げっこない。
往来の真ん中、しょうがないので一気に片付ける。
結構毛だらけ猫灰だらけ、こんなところで餡だらけになるわけにはいかない。
映画そのものの参道、「よぅタコ、相変わらず馬鹿か?」とか言う寅さんに出くわしそう。
途中、おいちゃん・おばちゃんの「くるまや」のモデルとなったお店とか、セットとして使われた場所がそこかしこに。
鰻、葛餅、おでん、天ぷら・・・、いろいろ美味しそうだが、さっきの餡子一気食いでお腹がもたれ気味になり断念。
で、本命の帝釈天、他の寺社の例に漏れず段差あり。
境内の中、行けるのは本堂の手前まで。
車椅子で彫刻や庭園鑑賞は無理。
だが、それを言っちゃぁお仕舞いよ。
まぁ、ここまででいいじゃないか。
寅さんが産湯につかったご神水だって見られたことだし。
ということで、本日はこの辺でお開きってことにするか。