Trip-25 新世界 |   バリアフリーマップをつくる旅
  バリアフリーマップをつくる旅 めでたく100周年を迎えた通天閣。

実は高さも100m。

大阪きっての見晴らし台は、高さとかどうでもいい

感じで立ってる。

個性的だけどどことなく脱力系のゆるかわタワー、

その展望台から一望する。

梅田エリアのランドマークは手前の難波のビルに負けてインパクト薄っ。

大阪城は京橋のビル群に紛れ込んでウォーリーを探せ状態。

なかなかツッコミどころ満載の景色だ。

十分、モヤモヤしたところで、ビリケンさんの足をさわり下界へ。


通天閣の周りは新世界。

お目当てはもちろん串カツ屋。ソース2度づけ禁止のやつだ。

入ったのは、大阪出身のJから夕べ、メールで教えてもらっておいた一軒の老舗。そう道頓堀と同じ轍は踏むまいと。

何本か注文すると揚がった順から運ばれてくる。

ふわっふわの衣をまとった串カツ、歯ごたえがあるのに適度にやわらかい砂ずり・・・。
  バリアフリーマップをつくる旅
ビールでいい感じになったところで調査は

グダグダになってゆく。

酔っぱらう前に一応、調査結果を報告しておきますと、

恵美須町から新世界、さらに新今宮にかけての

街は概ねバリアフリー化されています。


しかし大阪の街、同じ場所なのに異なる駅名を冠してるケースがやたらと多い。

ここだってそうだ。JRと南海は新今宮、地下鉄は動物園前、チン電は南霞町。東京なら同じ駅名にしないはずがない。

こういうの、大阪人の主張の強さの表れなのか?それとも東京人を迷子にさせるための策略か?

いずれにしても、ご当地の慣習って面白い。