めでたく100周年を迎えた通天閣。実は高さも100m。
大阪きっての見晴らし台は、高さとかどうでもいい
感じで立ってる。
個性的だけどどことなく脱力系のゆるかわタワー、
その展望台から一望する。
梅田エリアのランドマークは手前の難波のビルに負けてインパクト薄っ。
大阪城は京橋のビル群に紛れ込んでウォーリーを探せ状態。
なかなかツッコミどころ満載の景色だ。
十分、モヤモヤしたところで、ビリケンさんの足をさわり下界へ。
通天閣の周りは新世界。
お目当てはもちろん串カツ屋。ソース2度づけ禁止のやつだ。
入ったのは、大阪出身のJから夕べ、メールで教えてもらっておいた一軒の老舗。そう道頓堀と同じ轍は踏むまいと。
何本か注文すると揚がった順から運ばれてくる。
ふわっふわの衣をまとった串カツ、歯ごたえがあるのに適度にやわらかい砂ずり・・・。
ビールでいい感じになったところで調査は
グダグダになってゆく。
酔っぱらう前に一応、調査結果を報告しておきますと、
恵美須町から新世界、さらに新今宮にかけての
街は概ねバリアフリー化されています。
しかし大阪の街、同じ場所なのに異なる駅名を冠してるケースがやたらと多い。
ここだってそうだ。JRと南海は新今宮、地下鉄は動物園前、チン電は南霞町。東京なら同じ駅名にしないはずがない。
こういうの、大阪人の主張の強さの表れなのか?それとも東京人を迷子にさせるための策略か?
いずれにしても、ご当地の慣習って面白い。