【戦略ヒント】サービス化のポイント番外編:「オマケ」を考える

●オプションについていろいろと考えたいたら…
オマケもある意味
オプションなのでは???
…と思い
コンビニや本屋にいくと
ものすごい数のオマケがありますよね?
ファッション誌では、バックやアクセサリーなど
実用的なオマケがついていることは当たり前になっていますね?
少年週刊誌も
月に1回くらいの割合で
人気漫画のダイジェスト版や
クリアフォルダー
DVDなどがオマケについていることありますよね?
小学生で人気があるコロコロコミックでは
オマケを12品付けて販売するという
試みもしていますね!

●オマケで販売した伝説のガム
昔、カバヤからビックワンガムという
オマケのほうがはるかに大きい
お菓子を発売していました。
当時のコンセプトは
お菓子売り場で「プラモデル」を発売する
小さい頃私もよく買っていたのですが
3000万個も販売したそうです。
この事例、
非常に興味深いですね。
皆さんのビジネスで
オマケのほうがメインになるくらいの
サービスを販売する
お客様にとって役立つものであれば
受け入れてもらえると思います。
どうすれば
お客様の印象に残る商品やサービスを創ることが
できるのか?
…という視点で
オマケを活用するというのも考えてみてはいかがでしょうか?