【ブランド創造思考術】09_ターゲット明確化の3ステップ:3.解決シーンをイメージ

●解決シーンをイメージするとはどういうこと?
ブランドとは、
「誰に」、
「何をすることが出来るのか?」
…というポイントを、
第三者が見ても明確に判ること
…です。
何か悩んでいることを
これを使えば解消できる
…という想いが
最も強い購買意欲を生み出します。
悩みで使った事例で…
ひげが濃くて悩んでいる人がいたとします。、
この電気かみそりなら
業界初の5枚刃で、ひげを深くから剃るので
夜でもひげが伸びません
ひげが濃い人は
朝剃ると夜には伸びてしまい青くなってしまうことが
悩みとして挙げられます。
なので…
2回ひげを剃るひとも少なくありません。
この商品ならそんなことをしなくても済む…
今解決方法として
用いている手段よりも「いいですよ」という点を
見せる必要があるのです。
●解決シーンをイメージする16分割ノートでやってみる
では、先ほど説明して16分割ノートを使って
ターゲットとなりうる人が抱えている悩みを
解決する方法について具体的にイメージしていきましょう!
まだ作成していない人は「16分割ノートの創り方」を参考にしてくださいね

ノートは見開き使いますが、そのうちの右のページの
2列目をターゲットの悩み解決のイメージの部分で活用いたします。
このエリアに
悩みで記載した
「いつ」:いつその悩みが出てくるのか?
「何」:何の悩みをかかえているのか?
「なぜ」:なぜそのことに悩むのか?
「どうやって」:
いまはその悩みを解決するためにどうやって対応しているか?
…についての【解決方法】について
書いてくださいね。
自分のブランドで悩んでいる人たちが
喜んでくれることはなにか?
悩んでいる姿(Before)と
解決した姿(After)が明確になると
「誰に」
「何ができるか」
…という質問の「誰」が
明確になり、ビジネスを始めたときの姿も
具体的に見え始めてきます。
ぜひ実践してみてくださいね!
さて、次回は
「ブランドを創りだす4つのステップ」の
3rd :Make Key (キーポイントを置くこと)
…について説明していきますね。