今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則 -104ページ目

【ブランド創造思考術】07_ターゲット明確化の3ステップ:1.詳細をイメージ

プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する-ターゲットを明確化:ステップ1詳細をイメージ



●詳細をイメージするとはどういうこと?



ブランドとは、

「誰に」、
「何をすることが出来るのか?」

…というポイントを、
第三者が見ても明確に判ること




…です。



その誰があいまいだと
非常に伝わりにくいブランドになります。



例えば、

「結婚をしたいけど
 なかなか相手が見つからない男性」
 
…をターゲットにしています



どうでしょうか?
チョット不明確な部分が多くないですか?



どうして結婚をしたいのか?

仕事に疲れて自宅に帰った時、
真っ暗な部屋をみて、自分は一人なんだ…と実感してさびしくなる

…とか、



周りが結婚し、兄弟も結婚し、両親からいろいろと
うるさいので相手を探し始めている

…とか、


「結婚したいけど、相手が見つからない」


…という部分は結果であって
どうしてそうしたいのか…という理由は見えてきません。



ブランドを創るときには



「何をすることが出来るのか?」



…を合わせて伝えることが
ものすごく重要になります。


「何をすることができるのか?」を
伝えるためには


どうしてその人がそう考えるのか?
そこを判る必要があるのです。



詳細にイメージするということは
その人の性格や趣味、生活習慣など
その人自身をイメージすることなのです。





●詳細なイメージを16分割ノートを使ってやってみる



では、先ほど説明して16分割ノートを使って
ターゲットとなりうる人について具体的にイメージしていきましょう!


まだ作成していない人は「16分割ノートの創り方」を参考にしてくださいね


プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する-詳細イメージを16分割ノートでやってみる


ノートは見開き使いますが、そのうちの左のページが
ターゲットの詳細イメージの部分で活用いたします。



このエリアに

「名前」
「性格」
「仕事の内容や役職」
「服装や髪型」
「趣味」
「補足事項」

…を書いてくださいね。





私の場合は、友人や同僚、今までお会いしたお客様などの
「身近な人間」をモデリングすることが非常に多いです。


身近な人間は一緒に会話したり、仕事したりすることが
あるので、どのような生活をしているのか?

明確にわかります。




自分のブランドを喜んでくれる
人は誰か?


具体的に詳細にイメージすることで
新しい発見をすることもあります。


ぜひ挑戦してみてくださいね!



さて、次回はターゲット明確化の3ステップ 
ステップ2
「Image Before(悩みをイメージ)」について説明していきますね。