【ブランド創造思考術】06_第2ステップ:ターゲットを明確にすること

●多くの企業は、対象となるお客様を「なんとなく」で進める
ブランドとは、
「誰に」、
「何をすることが出来るのか?」
…というポイントを、
第三者が見ても明確に判ること
…です。
この質問の
「誰に」
…という問題を
深く考えないまま企画している
企業が意外と多いことに驚きます。
アイディアが良くても
戦略を作ることが出来ても
誰がお客様になるのか?
…というターゲットが明確にならないと
行動や対応がブレてしまい
失敗する可能性が高くなってしまいます。
ターゲットを明確にすることが
戦略作り出した後、大切なポイントになるのです。
●ターゲットとは、「誰」を支援したのか具体的に明確にすること
ターゲットを明確にするって
言うとなんかものすごく難しい気がしませんか?
私もメンターから
「ターゲットを明確にしなさい」と
言われたときは
なにをすればいいのかが
全く判りませんでした。
その中でものすごく
印象に残ったのは…
具体的に「誰に」自分の商品やサービスを
使って助けたいか?
自分の友達、
自分の家族、
自分の親族、
…などなど、
顔や名前がわかる相手を想像すること
複数の人ではなく、
この商品やサービスを使って
助けたい人を1人本当に具体的にイメージすること
そこまでターゲットを明確にすることによって
「こういう人にこの商品は向いているのか」
…というの情景が具体的にイメージできるのです。
【ターゲットを明確にする3つのステップ】
・ステップ1:Image Detail(詳細をイメージ)
・ステップ2:Image Before(悩みをイメージ)
・ステップ3:Image After (解決シーンをイメージ)
次は、ターゲットを明確にする3つのステップの
「Image Detail(詳細をイメージ)」について説明いたしますね。