【ブランド創造思考術】08_ターゲット明確化の3ステップ:2.悩みをイメージ

●悩みをイメージするとはどういうこと?
ブランドとは、
「誰に」、
「何をすることが出来るのか?」
…というポイントを、
第三者が見ても明確に判ること
…です。
何か悩んでいることを
これを使えば解消できる
…という想いが
最も強い購買意欲を生み出します。
例えば…
ひげが濃くて悩んでいる人であれば、
ブラウンの電気かみそりがよく剃れるから欲しい…とか、
ジレットの5枚刃のかみそりのほうが切れ味がよくて
肌がつるつるするから欲しい…とか、
ひげ自体を生えなくしてしまう
…というメンズエステをやりたい…とか、
どんな状況のときに
「ひげが濃い」と困るのか?
それを先ほどの
「詳細イメージ」と照らし合わせながら
さらにイメージしていくのです。
●悩みのイメージを16分割ノートでやってみる
では、先ほど説明して16分割ノートを使って
ターゲットとなりうる人が抱えている悩みについて
具体的にイメージしていきましょう!
まだ作成していない人は「16分割ノートの創り方」を参考にしてくださいね

ノートは見開き使いますが、そのうちの右のページの
1列目をターゲットの悩みのイメージの部分で活用いたします。
このエリアに
「いつ」:いつその悩みが出てくるのか?
「何」:何の悩みをかかえているのか?
「なぜ」:なぜそのことに悩むのか?
「どうやって」:
いまはその悩みを解決するためにどうやって対応しているか?
…を書いてくださいね。
自分のブランドを喜んでくれる人は
何について悩んでいるのか?
具体的に詳細にイメージすることで
新しい発見をすることもあります。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
さて、次回はターゲット明確化の3ステップ
最後のステップ
「Image After(解決シーンをイメージ)」について説明していきますね。