今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則 -103ページ目

【ブランド創造思考術】08_ターゲット明確化の3ステップ:2.悩みをイメージ

プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する-ターゲットを明確化:ステップ2悩みをイメージ


●悩みをイメージするとはどういうこと?


ブランドとは、

「誰に」、
「何をすることが出来るのか?」

…というポイントを、
第三者が見ても明確に判ること



…です。



何か悩んでいることを
これを使えば解消できる


…という想いが
最も強い購買意欲を生み出します。



例えば…
ひげが濃くて悩んでいる人であれば、

ブラウンの電気かみそりがよく剃れるから欲しい…とか、

ジレットの5枚刃のかみそりのほうが切れ味がよくて
肌がつるつるするから欲しい…とか、

ひげ自体を生えなくしてしまう
…というメンズエステをやりたい…とか、



どんな状況のときに
「ひげが濃い」と困るのか?


それを先ほどの
「詳細イメージ」と照らし合わせながら
さらにイメージしていくのです。



●悩みのイメージを16分割ノートでやってみる

では、先ほど説明して16分割ノートを使って
ターゲットとなりうる人が抱えている悩みについて
具体的にイメージしていきましょう!

まだ作成していない人は「16分割ノートの創り方」を参考にしてくださいね





プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する-悩みイメージを16分割ノートでやってみる



ノートは見開き使いますが、そのうちの右のページの
1列目をターゲットの悩みのイメージの部分で活用いたします。



このエリアに

「いつ」:いつその悩みが出てくるのか?
「何」:何の悩みをかかえているのか?
「なぜ」:なぜそのことに悩むのか?
「どうやって」:
  いまはその悩みを解決するためにどうやって対応しているか?


…を書いてくださいね。




自分のブランドを喜んでくれる人は
何について悩んでいるのか?


具体的に詳細にイメージすることで
新しい発見をすることもあります。


ぜひ挑戦してみてくださいね!



さて、次回はターゲット明確化の3ステップ 
最後のステップ
「Image After(解決シーンをイメージ)」について説明していきますね。