さて。ちょっと先なのですが、早速宣伝させて下さい☆


なにせ、私の大っ好きなプッチーニの、

しかも大好きなトゥーランドットなんです♪


しかも!!!

リューですо(ж>▽<)y ☆音譜


やったーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!(≧▽≦)ドキドキ



出演のお話を頂いて、電話を切った後から、


「あぁ本当にリューが出来るんだ」って実感がわいてきて、


余りに嬉しくて、ちょっと泣いてしまいました(笑)



プッチーニの作品は全部大好きなのですが、

中でも蝶々夫人とトスカとトゥーランドットの3作品は、何だか私にとって特別な物なんです




(((あぁ!!でももちろんラ・ボエームも良いし、


マノン・レスコーも捨てがたいし、


外套もいつか絶対やってみたいし(暗すぎるけど、それもまた良いんです☆(笑))


今度やるジャンニ・スキッキももちろん大好きだし、


修道女アンジェリカなんか、この前読んだオペラ解説本に、「女性ばかり出てくるオペラで、綺麗だが厚みがない」って書いてあるの読んで本気でイラッとした・・・ぐらい好きだし(笑)


とにかく、ここに書ききれないけど、やっぱり全部大好きです☆(笑))))




トゥーランドットでやりたい役といえば、


☆☆リュー☆☆なので

(美味しい役どころですよね☆)


いつか絶対にやるぞ!!と思っていた、憧れの役なんです


こんなに早くその夢が叶うなんて、何だか本当に感無量で、胸いっぱいですっ


精一杯頑張ります


皆様、是非是非いらして下さい


プッチーニの素敵さを少しでも感じて頂けたら幸いです☆★☆



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


<日時>3月9日

<場所>町田市民フォーラム

昼公演予定

オペラ「トゥーランドット」リュー役にて出演


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




学校の修了演奏会が終わりました~
もう卒業ですね


2年早かったなぁ…


何なら学部も合わせて6年間も早かったです(笑)
早かったけど、色々ありました


沖縄県立芸大に入学して、

先生の転勤に伴って名古屋音楽大学に3年次編入をして、

そしてまたまた先生を追いかけて(笑)洗足の大学院へ



3箇所の大学それぞれ特色があって、

それぞれ別の新たな事を学ばせて頂いた気がします

どの学校も母校で、どの学校も好きだなぁ

でもやっぱり自分の地元名古屋の、

名古屋音大には特別な思い入れがあります
やっぱり故郷は良いね

故郷といえば

今回も母がわざわざ名古屋から聴きに来てくれました


私以外の子も聴いていったのですが、

終わった後に

「終わったよ やっぱり ゆかり が一番良かったよ親バカ ははは…」

というメールが来て、「本当に親バカだなぁ(笑)」と思いつつも(笑)


何だかこの一言で、今まで歌ってきて良かったなぁと感じました


ずっと支えてくれた両親に感謝しています

本当に有り難う

学生生活最後の演奏会でした(ソロでは・・・です☆まだボエームとマタイが残ってます(笑))

でも、歌う時には何だか、


「これが始まりなんだここからがスタートなんだ」っていう気が凄くしました


区切りではあるけれど、「私はこれからも歌っていくんだ」って強く思いました
当たり前といえば当たり前の事なのですが(笑)

これからも頑張ります

今日は町田オペラ小劇場の柴田さんにお願いされて、蝶々夫人の字幕をしてきました

カヴァパリの時にご一緒させて頂いた、A公演のネッダでご出演だった刈田 享子さんが蝶々さんだったのですが、何度も泣きそうになりました

でも、字幕だから泣いちゃ駄目だって自分に言い聞かせてなんとか持ちこたえました(笑)


もう本当にプッチーニ天才過ぎです

何でこんなに泣ける音楽を作曲出来ちゃうのか不思議でしょうがありませんっ

大好きすぎますっ

プッチーニを愛する気持ちは、本当に何か特別なものがあって、私がオペラに目覚めるきっかけを作ってくれた作曲家でもあるし、

本当にプッチーニ有り難うっっ

こんなに素敵なオペラを沢山残してくれて、本当に最高っっ

って叫びたくなっちゃう気持ちでいっぱいです(笑)


そんなプッチーニが大好きな私は、卒業論文のテーマに、もちろんプッチーニを選びました(笑)

その卒業論文もあと少しで提出期限です(°д°;;)

書かなきゃいけない枚数は10ページなのですが、
プッチーニへの愛が溢れ過ぎて、
何だか30ページ以上の大作になりそうです(笑)

読む人の方が大変ですね(笑)

あともう少しで卒業かぁ

早いものですね

残りの学生生活を1日1日大切にして過ごしていきたいです