名古屋でのリサイタルが終了致しました☆


お暑い中、お越しくださったお客様方、

本当に有り難うございました


温かいお客様に囲まれて、

本当に幸せな気持ちになれました


今回のプログラムは、

私の大好きな曲ばかりを詰め込みました


アンコール2曲をふくめて、

全部で11曲歌わせて頂いたのですが、

好きな曲を…と思ったら、

そのうちアリアが8曲!!!

という、大変なプログラムになってしまい(笑)

「ある意味」オペラ一本やるよりも

ハードな時間でした(笑)
(もちろん、オペラはオペラの大変さ…

アンサンブルや演技等々…がありますが、「ある意味」です


なぜかと申しますとオペラ一本歌っても

アリアを8曲歌うということはあり得なくて、

(大抵1~2曲、3曲あると、沢山だなぁって感じます



しかもオペラは他の人が歌っている時に喉を休める事が出来るのですが、


今回は「お話付きコンサートでお願いします」とホールの方にお願いされており、

当たり前といえば当たり前なのですが、




歌い→しゃべり→歌い→しゃべり→歌い→しゃべり…で




喉を休める時間が全くなぁぁぁぁい


休めたのは、ドレス着替えの為に、

急遽たまちゃんにお願いした5分程のピアノソロの時のみでした(笑)


あの5分は、着替えにも喉にも本当に有り難い時間でしたっ(笑)

たまちゃんに感謝です


本当に、今回は

自分の喉の限界に挑戦するプログラムでもありました


1週間前に名古屋入りしたのですが、

万全な体調でなければ歌いきれないと思い、

いつも以上にコンディションに気を使いました


改めて体調管理の難しさと大切さを思い知りました(笑)

(あもちろん、今回は実家でリラックスも出来て、

母の手料理とたっぷりの睡眠、

そのおかげで、ちゃんと万全の体調で望む事が出来ました


演奏中私自身凄く楽しかったです


ご来場下さったお客様方、

ホールのスタッフの方々、

名古屋にこのような素敵なホールを作って下さった宗次 徳二さん、

そしてピアニストの玉田 裕人君に、心から感謝②です




たまちゃんは学部生の時にもずっと伴奏を引き受けてくれていたので、

久しぶりの合わせ、本当に楽しすぎました


合わせの時は夢中になりすぎて、

「あそういえば今何時だろー

6時だってー

あれやり始めたの4時だったっけ

ううん始めたの3時だよー


という感じで(笑)

なんだかんだ気づくと


いつも3時間超えになっていて、


自分達自身でビックリでした(笑)


素敵なピアノにのせられて、

楽しくて②いくらでも歌えました(笑)



本番中も曲間たまちゃんの方を向いたら、

ちらっとこっちを見て笑ってて、

何だか楽しくて私までニヤニヤしちゃいました(笑)



沢山のお客様がお越しくださったおかげで、

一階席はもちろん、二階席にもお客様が沢山座ってらして、

本当に、とっても嬉しかったです



アンコールの「私のお父さん」は、

ホールの中央に居るお父さんを見ながら演奏させて頂きました

(まだ結婚する予定はありませんが(笑)



そしてこの曲の後に

「ブラボーラウレッタ」という普段聞かない、

通な感じのお声がけを頂きました(笑)


面識の無い方だったのですが、

一番前に座られていた方だったので、はっきりとお顔を覚えており、

ロビーでお会いした時に


「ブラボー有り難うございました嬉しかったです


とお話したら、少しビックリの

嬉しそうな顔をされていました



実は意外と、お客様が私を見ている以上に、

私もお客様を見ています(笑)


とっても幸せな日でした


小さい時からずっとピアノを教えて下さった重松 麻里子先生や、

高校の時にお世話になった後藤 尚子先生、友森 美文先生、

名古屋音楽大学の学長でいらっしゃる高橋 肇先生もお越し下さり、

沢山の先生方に見守られて、

ここまで育ててくださった感謝を強く②感じました



皆様ご来場下さり、本当に有り難うございました

藤原歌劇団ヴェルディ・イヤー記念コンサートの、JOFWEEK 第4夜に行って来ました☆☆☆



この前ミラノで偶然お会いして、

色々とお世話になった柾木和敬さんもご出演されていました


そして私の大好きな憧れの歌手小林 厚子さんや、上本 訓久さんもご出演されていました


皆さん本当に素晴らしかったです

声って本当に、凄い

大興奮でしたっ


今日も良い夢見れそうです(笑)


またまた学部生の頃の日記を読み返していたので、


そこから抜粋です(笑)


ではどうぞー☆(笑)


↓↓↓↓↓↓↓↓↓


この前会った人に、


「音楽は長く続ければ続けるほど、孤独になっていく」


と言われました


長く続ければ続けるほど、


音楽をやめていく人を沢山見て、


荒野に立ってる一本の木みたいな気持ちになるそうです



でも、私は


「長く続ければ続けるほど、音楽が楽しい」


って言えるようになりたいです



本当に心から音楽を楽しんでいきたいです



道のりはまだまだ


はかりしれませんが、



一生音楽と付き合っていけたらいいな



と思っています


↑↑↑↑↑↑↑↑↑

だそうです(笑)


懐かしすぎて

すっごく気恥ずかしいような気もしますが、

初心を思い出そう


とも思ったりして、こんな昔の日記を大公開しちゃったりしています(笑)


そんな現在の私は、


大学も大学院さえも今年卒業し、


実際に、


周りの人で、


音楽とは別の選択をし、


社会人として立派に働いている


尊敬する同級生達も何人もいます



けれど、


孤独な荒野に立っている一本の木…


とは不思議と感じないんです


彼女達は、彼女達の選択をし、


信じる道を突き進み、


夢や目標に向かって


頑張っている姿を知っています



そして、


私はそういう彼女達を心から尊敬してるし、


応援しています


逆に、


彼女達も私の事を応援してくれます

お互いに別の道を選んだとしても、


お互いが頑張っている事を知っているし、


応援しあっているから、


不思議と孤独とは感じた事がありません


それに、

有り難い事に、

尊敬する年上の歌い手さん方にも何人もお会いする事が出来たので、

今の所、ますます音楽の魅力にのめり込む一方です(笑)



そしてまず何より、

尊敬する大先輩方を目の前にして、


私なんかの若輩者が、


音楽を長く続けた…


などとは、おこがましいにも程がありすぎで、


まだまだ

絶対に口が裂けても言えませんっ(笑)





一生ものの、音楽とのお付き合い、


まだまだはじまったばかりです(笑)