エルヴィスプレスリーに、はまりました(笑)




今までちゃんと聞いた事がなかったような気がします

なのに、今さらマイブームになった理由を

何故かと言いますと、

最近カンツォーネをよく歌うんです


「カンツォーネはテノールの専売特許でしょー」と言われても、

歌いたがるソプラノが私なのです(笑)


大体「カンツォーネはテノールの・・・」という言葉が出てくるのは、


素晴らしすぎるジュゼッペ・ディ・ステーファノのせいだと思います(笑)!!


彼が素晴らしく上手く歌いすぎてしまったから、

そういうイメージが定着しちゃったんだと思うんですよ!!


皆さん!!

ソプラノだって、カンツォーネ歌いますからね!?



というか、


ソプラノだって

カンツォーネ歌いたいんですよーーーーーー!!!!(笑)



それで、カンツォーネを色々と聴きまくっていたのですが…

エルヴィスプレスリーって、ロックのイメージが先行しちゃってたのですが、

・オーソレミーオ
・帰れソレントへ
・サンタルチア

(他にも カンツォーネではないですが、
・アメイジンググレイス
・マイウェイ
・オンリーユー
・明日に架ける橋
等々…)

とかも歌われてたんですね

お恥ずかしながら、最近知りました

すっごく上手いんです(←当たり前笑)


「えーオペラ歌手っぽいかぁ

と聞かれたら、歌声はオペラっぽくは無いのですが…


うーん

そういう魅力ではなくて、もっと別の魅力なんです

なんと言えばいいのでしょう…


あっ

思いつきました

とにかく

「歌が上手い

んです(笑)




歌心があって、センスが輝るって感じなんです

アレンジも面白かったりして、ほんと、聴きだすととまらなくなりますよー(笑)




よく考えたら

長く人に愛され続けてるバンド…いくつか好きなグループありますねー

中学生の時にビートルズにもはまってたし、


(でも、調べていたら、エルヴィスとビートルズのジョンは色々あったようですね・・・

私はどっちのファンでもあるので、難しいなぁ・・・)


マイケルジャクソンも大好きだし…

いやぁ
マイケルジャクソン、ほんっとーにカッコイイですよねっ

あーーー
久々にマイケルジャクソン聴きたくなってきましたぁ



「本当に良いもの」
だから

長く人に愛されるんでしょうね




もちろんオペラも…ですね(笑)




むかぁし、大学の学部生の頃書いてた日記を掘り出して読んでいたら、


色んな事が書いてありました(笑)


何だか、


読み返して、昔と今と、変わった所も多いけれど、


変わらない部分もあるんだなぁって思って、


しみじみしちゃったので、のせてみます(笑)


(あ因みに自分用で書いてあったので、~ですとか丁寧語になおす位の手直しはしました(笑))



ではどうぞー☆


↓↓↓↓↓↓↓↓↓


とある歌い手さんに、


「歌っていて凄く幸せそうですね」と伝えたら、


「ゆかりさんも歌っている時とっても幸せそうですよ」と言われました



もちろん、歌っている時は、いつも嬉しくてワクワクして、幸せです


でも、他の人から客観的に見て、


歌っていて幸せそうに見えていた事が

本当に、凄く嬉しかったんです



コンサートを一つずつ積み上げて、

私の幸せを伝えて、

そして、

出来る事なら、

少しずつでも良いから、

誰かに幸せになって頂こう


たったお一人でも良い

私の幸せな気持ちが

誰かに届きますように



誰かの心に届いた時に、私も一緒に感動出来るんだ



沢山の人に話かける気持ちで歌わせて頂こう

コンサートって、


沢山の人に気持ちを伝えるチャンスなんだなぁ


歌は音楽にのせて発信するメッセージ

歌はきっと、

凄く純粋な、


そういうモノなんですね


↑↑↑↑↑↑↑↑↑

だそうです(笑)

何だか、自分で昔の自分が懐かしいなぁ(笑)


でも、今も昔も、やっぱり


「誰かの心に届いた時に、私も一緒に感動出来るんだ



っていう部分とか、ほんと、同じ考えなんですよね


変わった所といえば、

やっぱり、



「自分の思いだけではない。」

という部分でしょうか


自分が作った歌で、


自分だけで歌うならば、


きっと上の考えから今も変わらなかったのかもしれませんが、


私が歌っているのは、

作詞者も作曲者もいらっしゃって、


偉大な彼らの想いも、


同時にちゃんと伝えなければいけない


という事ですよね





そう強く感じるようになったきっかけは、


とある歌い手さんがこんな話をして下さったからなんです


「私達歌い手は


決して芸術家ではない。


芸術家というのは、


私達が歌う曲を


《書いた人達》


の事をいう。



私達は何一つ


新しく造り出してはいない。



だから、


私達は芸術家ではない。



しいていうなら、


私達は

芸術家の残した芸術作品を甦らせる、


職人であり、

技術屋なんだ。」



何だか、私にとって、この言葉は


ずっしりと心に残っています






何だか、


人の<想い>について考えてしまいます



オペラになったら、


作詞者作曲者の想い以外にも、

役としての想い、

指揮者さんや伴奏者さん、オーケストラの皆さんの想い、

ステージを作って下さる全ての方々の想い



(そしてこれはオペラじゃなくてもですが)


いつも支えてくれる両親の想い、


ご指導下さる先生の想い、


応援してくれる友人や、お客様の想い…等々



数えきれない人の<想い>をのせて、歌声にするんですよね




それは、


凄く②やりがいのある事ですし、



そして、

沢山の人の想いに、


「背中を押して頂く」


という事でもあると思うんです



本当に、

有り難いですよね



生きているだけで、

どれだけ沢山の人に支えて頂いているか数知れないのに、


その上で、更に、


「歌を歌う」という事が、


どれだけ沢山の方のあったかい想いに支えられてなりたっているのか、


本当に、

数えきれません



皆様、本当にいつも有り難うございます






私、頑張ります



今日もサウンドオブミュージックの稽古がありました

いやぁ
それにしても、

昼公演マリア役、そして夜公演では修道院長役を演じられる

川島由美さん


本当に素晴らしくて、

学ばせて頂く事が沢山あります



本当に、不思議な位に、


演じてらっしゃる間、自然に目が追ってしまって、


目が全く離せません



あのオーラ…

本当に凄いですっ


ご一緒させて頂ける事が、


光栄で、本当に幸せです


素晴らしい公演になると思います


ちなみに、昼公演は


すでにほぼ満席で、


完売間近となっています


チケットお求めの方は、

お早めに、こちらのメッセージ機能をご利用になり、


ご連絡下さい



また、今日発行の


地元紙の「東京新聞ショッパー」の2面に


サウンドオブミュージックの稽古の様子が


大きく掲載されてます



もし手に取る事が可能な方は、


是非是非チェックしてみて下さいね~


そして、行きたいけれど、本番は都合がつかないかも
という方にも朗報です


7月6日午後2時から、PRイベントとして、

出演者がステージに立ち、何曲かご披露させて頂きます


もし宜しければ、こちらにも足を運んで頂けたら、凄く嬉しいです

皆様のご来場心よりお待ちしております