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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

フロントグリルの再考察です。

 

 

通常車のラジエターコアサポートの画像は見つかりますが生産台数5000台のRally GOLFの画像は中々見つかりませんでしたが
 

 

見つかりました。
ヘッドライトの丸が四角になるだけですが。
前回の日記からこの画像を搜そうと時間をかけていました。

 

 

完成後見えない部分ですが形状の完全再現では無くてもコアサポートを作ってライトユニットを装着します。

 

 

矢印部分、中央グリル部分は貫けていますが抜けていません。
模型はここでサポートの固定にすればよいかと脳内工作。

 

 

再度ライトユニットの確認。

サポート上面
この角度で見つかった唯一の写真
(53は縮小印刷時のサイズの消し忘れです)

 


 

フロント画像も1/12サイズにプリントしてバランスの確認。
資料を日記に残しながら脳内工作、そして本工作のいつものパターンです。

続きます。

 

追記)工作しました

 

 

 

フロントグリルの試作、考察。

製作の思考過程を残すだけの日記です。

 

 

グリルはチョットしたことでイメージが変わってしまうので作り替え直しも想定。
アナログ工作ではこの空間にどう作るか、固定はと悩みます。

 

 

とりあえずサイズから作ったライト部分。

 

 

実車のライトユニットはラジエターコアサポートに固定されるのでサイズバランス確認で。

 

 

ダミーのライトレンズ。
とりあえず1mm厚。

 

 

この状態でコアサポート上面の試作。

 

 

試作なので大雑把に切り出した平板。
 

 

ボックスも修整して何とか納まりました。

 

 

ボンネット裏側リブとの干渉も無いようです。

 

 

ライトユニットは。
 

 

このような資料が見つかればパーツ単位で製作して裏側の配線して装着したいところ。
となるとボックスは無しにしてコアサポートを作らないといけないのですが

 

 

エンジンルームがノーマル車と違いG60はパンパンでユニット裏側はほとんど見えません。
反対側はバッテリーで隠れますが少し見えます。
1/12なので見えなくなるのならと楽な工作方法に逃げるのもつまらない。

続きます。

給油口の考察です。

ここまでの工作は本館で

 

 

 

指矢印部分の加工を忘れていました。
 

 

Group Aでは純正の給油口がふさがれ新たな穴が開けられています。

 

 

ピラー内側にも穴が開いているようで

 

 

穴は大きめで余裕があります。
 

 

しかしこの状態からの穴開けはかなり面倒。
モーターツールで垂直に加工出来ないので、きれいな形に仕上げられないのと2枚重ね貼りした部分(本館参照)なので奥行きが付けられません。
修整は燃料タンク製作時のパイプカバー外径を確認してから。

 

そして給油口

 

 

1/24は汎用パーツがありましたがどうしましょう。
シルバーのステッカー用紙に印刷で誤魔化すかボルトのエッチングパーツは有るのでプラバンで作るか。
ロゴデカールは1/24製作時に作ったのですが、PCが壊れてデータが無くなってしまいました。

続きます。

ウエザーストリップのスジボリです。

ここまでの工作は本館で

 

 

 

接着剤が完全に固まってからスジボリしました。

 

 

プラ棒は1mmのクオーターハーフ。
接着面の外側角を少し丸めて貼り付け、接着剤のはみだしや隙間埋めのはみだしがある状態なのででスジボリ。
 

 

サークルカッターを使用。
接着部分にスジボリを深くすると脆弱になりやすいので浅くガイドを付ける程度にして
 

 

チゼルでストリップス側の角をまるめました。

 

 

刃先はこんな状態で対になっています。

一度も砥いだことが無いので刃先が鈍っています。
 

 

半丸に近い形に。

続きます。

ボンネットを落としてしまいました。

 

 

厚み0.5mm

落としてもこんな感じに欠けた経験がありません。

補修は

 

 

レジンで。

 

 

レジンは接着強度が高いので無理をしなければ良さそうです。

 

続きます。

ルーフ補強リブの工作前の考察です。
 

 

ラリーカーはトリムが剥がされた状態。

 

 

なので補強モールドが見える状態でロールケージが設置されています。
バーも補強リブに固定しているようです。

 

 

ケージに見え隠れしたリブにはいくつもの穴が・
市販車はトリムで隠れますがエンジンルームやシャシー裏には穴がいくつも開いています。
その何気に見える穴を開けてやるとリアリティーが増すのでリブにも開けます。

 

 

フロントウインドウのルーフ部分のモールドは単純な穴だけではない形状。
1/12開閉モデルは覗き込んだ時にルーフ裏側も見ることができます。
工作は本館に

続きます。

ドアヒンジの作製です。

 

1/24と同じです。

1/12だからと言って特別なことをするわけではありませんが記録に残します。

 

 

ヒンジ位置はキットより上下に設定。

 

 

 

ヒンジは1/24と同じサイズ、0.8mmパイプに0.6mm洋白線。

 

 

曲げ加工して

 

 

軸間は27mm

 

 

一番前方に飛び出した位置から3.5mmの垂直線。

 

 

実車は形状が異なりますがヒンジブラケットの代わりの穴開けブロック。

 

 

上縁に位置決め。
硬化してから穴の貫通。

 

 

下穴の位置を確認。
このためにヒンジの刺さる部分の長さを変えています。

 

 

貼付け貫通。

 

 

ここでヒンジパイプとドア接着面のスペースの確認。
ヒンジパイプとドア面との接着を平行にしたいのですがかなり上下に差が出ているようです。
ヒンジ間幅を狭くすればドア面を削るだけでよいのですが、狭ければ1/12になるとガタが出そうなのでヒンジ幅を広げるためスペースを埋めます。

 

 

外側パネル修整のため貼った内側の凸部が邪魔なので均しました。

 

 

幅、厚みのあるプラ棒を斜め切りするのが大変なので電工用のニッパーで。

 

 

少し修整して

 

 

貼付け。

 

 

確認。

 

 

この状態でパイプに接着剤を付け
 

 

ドアを仮合わせで接着。
ドアとドア枠に段差が出ないようにヒンジロッドを後ろから押したりドアを押したりで調整。
その後接着剤を裏から増し盛して硬化スプレーの吹き付け。

 

 

ロッドを後ろから押しながら外しました。

 

 

補強のためヒンジをプラ板で包みます。
これで実車ヒンジとは別物。

 

 

上面はハーフパイプで。

 

 

エバーグリーンのハーフパイプは直径部分が平らではありません。
凹んでいるのですが、これはこれで好都合で
 

 

ヒンジパイプに干渉せずに接着出来ます。

 

 

ヒンジ完成。

 

 

開けると少し下がってしまいました。
調整します。

続きます。

ドアパネルの修整です。
 

 

面倒なのでこちらも後回しにしていました。
前と同じ工作ですが記録に残します。
左が修正後、右が修整前、パネルラインが違います。

 

 

表側モールドを削り取るため裏側にプラ板を貼りました。

 

 

ダイモテープをガイドにPカッターで彫り込み。
 

 

モーターツールで削り込み均しました。
これが面倒で後回しに。

 

 

ベーシックなセメントで

 

 

プラ板の貼付け。
後から流し込み。
下縁は回り込んでいるので

 

 

三角プラ棒(見えにくいですが)の貼付け修整。

 

 

下部のプラ板の貼付けまで。
後回しにした工作はあまり楽しく有りません。

続きます。

フロントフェンダーとサイドスポイラー移行部の修整そして考察。

いつもの参考にならない後回しにしていた工作日記です。

 

 

矢印部分の形状修整を後回しにしていました。
実車は上矢印斜め線でフェンダー部分との切り替えがあります。

 

 

プラ板の厚み分削り込み。

 

 

ピッタリサイズではなく左右に余裕を持たせて切り出し。
上下がピッタリする部分で

 

 

貼付け。
左右の出た部分を修整して

 

 

仕上げました。

そして考察。

考察前の工作はこちら

 

 

 

キットのヒンジ穴は埋めます。
凸モールドは実車と同じではないのですが、実車も平たんではないのでそのまま残します。
ヒンジ位置、Bピラードアロック部分はどうなっているか。

オレンジ矢印がドアヒンジ位置。
緑矢印がドアチェッカー(ドアの開きのストッパー、こちらは作りません)
青矢印がケーブル穴。
Mk2にはセンターロックはなく(オプションではあったので当時つけていました)ミラーも手動、ケーブルはパワーウィンドウだけ?
なのでラリー仕様では穴が開いた状態です。

 

 

実車のヒンジはこちら。
1/12ならできそうですが参考までの通常方法で。

 

次はBピラー

 

 

キットパーツはかなり薄い状態。

 

 

実車は厚みがあります。
戸当たり部分の外側パネルとの段差が実車と違います。
ここは模型ドアピラーの厚みとも関係するのでこのまま。
矢印はパッキンがはまる部分

 

 

パッキンもかなり厚みがあります。
ピラーウインドウサッシ部分にも凹モールドが有りますがここはパス。
まずはドアヒンジから。

続きます。

ルーフスポイラーの再考察です。

 

 

 

 

位置決め不安定なスポイラー、実車はどうやって固定しているのか。
実車に乗ってスポイラーも付けていたのですが接続方法は両面テープだった気がします。
しかしラリー仕様で両面テープは無いだろうで探して見っかったのがウインドウラバーストップにはめ込む無骨なシルバーのブラケットが丸見えの物。
純正では無いパーツでしたが、純正ならもっと目立たないはず。
検索してもパーツはあっても固定方法は不明。
違った目線で探すとこちら

 

 

どうなっているかは分かりませんが、白いモールドでウインドウラバーストップは見えません。
無骨なブラケットは無し。
矢印部分が切欠きなのでラバーストップの前方に被さるのでしょうか?
固定方法は分からなくてもスポイラーの位置決めができスッキリしていればいいと

 

 

ストッパーを接着。
接着はベーシックな刷毛塗りセメントを使い、操作時間に余裕を保たせて位置合わせしてから流し込み。

 

 

左右のズレは少しでますが安定します。

続きます。