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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

エンジンカバーマウントの考察です。

 

 

答えが判ったので作製します。

 

 

矢印部分にクーラントリターンパイプ、ブラケット、エンジンカバーマウントが付きます。
 

 

クーラントリターンパイプを仮置き。

 

 

マウントを2mmで作製。

 

 

スペースがギチギチ。

 

 

1.5mmで作り直してみましたが

 

 

資料写真に比べて小さい。
遮熱板自体もマニホールドを覆いきっていないません。

 

 

実車はエキゾーストマニホールドが見えませんが

 

 

模型は見えます。
短いので遮熱板自体を作り直す事に。
本館ブログに

続きます。

 

続きました

前回の不明パーツを調べました。

 

 

パーツリストにも名称が載っていません。
 

 

再度確認、オレンジ右、上矢印パーツ。

 

 

こちらの写真の資料図がありました。

 

資料図ではクーラントリターンパイプブラケットに付いていますが名称不明。
ブッシュ?部分が無い状態です。

何処かに答えが有るはずとリペアマュアルで見つけました。
 

日本語翻訳で答えが明かに。
エンジンカバーマウントでした。
答えが判れば「あ~そうか」です。
今回はエンジンカバーは付けない事にしたのですが、外した状態で作ります。
答えが判れば無いのが不自然です。

続きます。

 

ディテールアップは無い物を作るのですが、スクラッチの場合有る物を省略する工作になります。

 

 

機能、形状、目的が確認できるものは再現する事にしているのですが

 

 

オレンジ右、上矢印は何?
オイルゲージの固定部分はどうなっている?
電装系は接続先がわからないので基本パスしますが、目立つ部分にカプラーがあります。

矢印指示は無いですが吊り下げフックも有ります。

対面は何処にあるのだろう?

 

 

オレンジ右矢印と同じものがマフラー遮熱板にもありました。

 

 

別の角度から見た写真ではマニホールドには付いていないように見えます。
左はブッシュのような物がありません。
これからすると前述写真のオレンジ上矢印はブッシュが無いものでしょう。
何か調べます。

続きます。

マウント作成時に気になったシャシーの修整です。

 

 

 

マウントブラケットに対してバンパーフレームが平行ではありません。
底面開口時の切出しミスとエンジンも歪んでいるのでしょう。
 

 

プラ板を貼って修整。

 

 

隙間は瞬着だけでは盛り上げ硬化が手間なので+ベビーパウダー。

 

 

伸ばしランナーですくって

 

 

穴埋。
瞬着だけだと隙間に流れ窪むので、一回で盛り上げられるのが楽です。

続きます。

エンジンマウントベースの製作準備です。

 

エンジンレスキットにタイヤハウスを移植しただけなのでバンパーフレームも有りません。

 

 

取り敢えずエンジンマウントベース部分だけ作ります。

 

 

エンジンレス通常のキットは(最近の物は知りませんが)ボディーシャシー固定部が低い位置にあるのでバンパーフレームを実車サイズで作るのが困難です。

 

 

取り敢えずエンジンマウントベースが置ける部分だけを模型都合サイズで作ります。

パテ埋め削り出しは苦手なので、芯にプラ角棒を入れて

 

 

プラ板を貼りました。
プラ板が0.2mmだったので接着剤で溶けて波打を避けるため瞬着ベビーパウダーで接着、パテ埋めを兼ねて使用。
硬化スプレーですぐ加工仕上。

バンパーフレームの延長はラジエター等の他の補機の製作時に。

実車に近い状態の幅でキット底面から浮かせる状態で製作予定です。


続きます。

 

続きはこちら

 

 

ベルトテンショナープーリー作製前にオルタネーターブラケットの位置修正です。

 

 

指矢印部分にテンショナープーリーが付きますが、固定部分はオルタネーターブラケットになります。
しかしタイミングベルトカバーにかかって固定できません。
タイミングベルトカバーの無い状態で作った設計ミス。
後にウォーターポンプモールドが有るので、タイミングベルトカバーの形状を変える事が出来ません。

 

 

ブラケットを少し浮かせることにしました。
実車画像と比べても薄いようなので。

 

 

ベルトテンショナーのプーリー部分。

 

 

テンションアームの貼り付け。
仮組用なので細かなモールドは無しです。

 

 

本来はブラケット固定ですが、プーリー部分にダボを立て固定しています。

 

 

この状態ではクランクシャフトプーリーとの間に段差が出来てしまうので
 

 

モールド追加で嵩上げ修整です。

 

 

テンショナーブラケット分隙間が空いた状態。

 

 

ここでオルタネーターをあてがってみるとタイミングベルトカバーを考慮して工作していなかったためプーリー位置が全く合いません。
ACコンプレッサーも同じ。

 

 

と言う事でブラケット位置を前方にズラス事に。
 

 

まずはブラケットの厚み増し。

 

 

プラ板を貼ってトリミングするだけです

 

 

旧穴を埋めて穴の開け直し。
粗だらけですがブラケットに隠れるのでこのまま。
上矢印部分は壁が薄く破れてしまったのでダボの役目が有りません。

 

 

ブラケット側のダボを増やしました。

 

 

これでプーリーは合わせられそうです。
 

 

次は固定部の処理。

本館ブログに

続きます。

 

追記)本館工作はこちら

 

 

タイミングベルトカバーの工作、本館ブログの失敗、やり直しの途中過程です。
カバー工作だけでもかなり手順が有るので本館、別館に分けて日記に残しました。
 

 

 
 
タイミングベルトカバーとプーリーに段差がありベルトが干渉します。
タイミングベルトカバーなのでもう少し厚みも欲しいところですがこのまま。
 
 
とりあえずプーリーを外に出す分厚みを持たせたのですが
 
 
隙間ができてしまっています。
プーリーの裏にもタイミングベルトギアーがあるのでカバーもあるはず。
なので資料を再確認
指矢印部分にもカバーが有ります。
左矢印部分からサイドカバーが無くなり、図にはステップが有りませんが
 
 
実車には有ります。
 
 
と言う事で前に作ったモールドは切り取り。
タイミングベルトギアも本来あるのですが
 
 
こちらも切り取り、サイドを修正してカバーを延長します。

一から作り直した方が楽なのですが、せっかくここまで作ったのでわざわざ面倒な道を選びます。
 
 
延長部の接着の補強のため
 
 
足を付けました。
 
 
本来はカバーだけですが見えなくなる部分の補強プレートです。
この上に
 
 
カバーを貼り付け。
ステップが出るように角を落としました。
 
 
クランクシャフトギアカバーも付けました。
実車画像も出したので形状違いがバレてしまいましたが良しとします。
作り直していれば正しい形状にできたのですが結果がこれ。
サイドの固定ボルト部分のモールドは
 
 
0.6mm丸棒の一部を平らにして
 
 
エンジンブロック側と
 
 
カバー側に分割して貼り付け。
 
 
ボルトリベットも付けたいのですが凹にして埋めないといけないのでパスします。
仕上げ時上に貼って誤魔化すかもしれません。
中央左下のリベットはステップラインより下にあるのが正解です。
 
 
ボルトリベットも付けたいのですが凹にして埋めないといけないのでパスします。
仕上げ時上に貼って誤魔化すかもしれません。
中央左下のリベットはステップラインより下にあるのが正解です。
 
 

 

トランスミッションギアセレクターの失敗工作です。

 



途中までの工作を日記に残し、翌日工作再開でミスに気付きました。

作り直し前までを記録に残します。

 

 

セレクターレバーのベース工作。

 

 

サイズは資料写真からのバランスです。
 

 

モールドを加えながら

 

 

形状を確認。
下にあるプラ棒はダボ付き用加工台です。
穴にダボを挿して加工します。

 

 

仕上げました。

 

 

2枚接着部の穴開けは接着が剥がれない様クリップでしっかり挟んで。

 


この後2本のワイヤーでどうやって6速+Rをシフトするのだろうと工作中断してネットで確認。
翌日レバージョイント部の矢印位置がシフトワイヤーの操作方向を考えると角度が間違っていることが判明。
シフトワイヤーがシャシー中央のフロアトンネルから出ると考えるとケーブルは写真右上からセレクターに向かいます。
なのでレバーが水平方向ではだめ。
部分的に切り取って位置をズラすには接着のりしろが無いので困難。
裏打ちすると厚みも増すし。
誰も気付かない所ですが、間違いが分ると機能しないギアセレクターに見えてしまい工作が進みません。

作り直し、本館に

続きます。

クラッチリリースの修整です。
 

 

 

右がダボ線、左がパイピングラインとなります。
パイピング部分は1/20のディテールアップキットの物だったと思いますが、レジン部分にケーブル線挿すのは折れて無理がありそう。
パーツの本来の使い方が左右違うのでケーブルを挿す部分ではなかった様な記憶があります。

 

 

金属線で作り変えました。
0.3金属線と0.6、0.8パイプです。
プラ棒のカットが斜めで見苦しい。
この状態だと左の0.4mm線に挿すパイプ線はかなり太くなります。
ここまで作って0.6パイプにケーブル線を挿す方法にすればよかったと気が付き

 

 

作り直しました。

(拡大すると斜めのカット面が見苦しいですね。仕上げ時に作り直します)
0.8パイプが奥まで入らなかったのですが、まあいいやでこのまま。
こちらだと

 

 

細い線はそのまま挿さり

 

 

太い物にも対応できます。

続きます。