今年のGDPの1月から3月期は、年率換算で、−0.6パーセント
今年のGDPの1月から3月期は、年率換算で、−0.6パーセントだった。
今年のゴールデンウイークの人の動きと、消費動向を見ていると、4月から6月期のGDPはさらに落ち込むと思われる。
2019年10月に予定されている消費税の増税は、消費が冷え込み、デフレの状況では凍結するべきである。
来月は、来年の消費税を増税するかどうかを決定する期限になっているらしい。
日本は世界の先進国の中ではもっともGDPが小さい。
GDPの成長率からすると、日本はすでに、世界の後進国になっている。
日本が再び世界の先進国になるには、消費税を8%で凍結するのではなく、5%に戻す必要がある。
公共投資を増やさなくても、消費税が5%になれば、日本のGDPは年率3%以上で成長する。
北朝鮮は米国との会談も中止するかもしれない
北朝鮮は韓国との閣僚級会談を中止した。
さらには、米国との会談も中止するかもしれないと言いはじめた。
これが、北朝鮮。
北朝鮮を信じてはいけない。
米朝会談が破断になれば、米国は北朝鮮を攻撃するだけ。
北朝鮮と対話できるというのは、単なる、幻想にすぎない。
北朝鮮には力しか通用しない。
英語を学習すればするほど、英語の傲慢さが分かる
日本で働こうとする外国人は、当然、日本語の読み書き、会話ができることが前提である。
世界では、英語が共通語であるから、英語さえ話すことができれば、日本でも仕事ができると考えるのは傲慢である。
日本は、先進国だから、日本人が英語が話せるのは当然であり、企業は、英語を共通語にするべきだという、本末転倒したことを言っている外国人がいるが、そういう人たちは、日本が敗戦国だからといって、舐めているのではないか。
英語を学習すればするほど、英語の傲慢さが分かる。
英語は、自己中心的で、自分が正しく、他者は間違っていて、他者を攻撃する言語である。
英語が論理的だと言っているが、それは、英語を母国語とする戦勝国が言っているだけである。
現在、過去、過去分詞で、全く単語が変わるのは論理的ではない。
アルファベットは日本語でいえば、平仮名である。
そして、平仮名であるにも関わらず、文字通りの発音はしないし、発音しない文字もある。
どこが論理的なのか。
宮崎県には、生徒の9割が中国人という高校がある
宮崎県には、生徒の9割が中国人という高校がある。
学校では、中国国歌を歌っているらしい。
日本にありながら、中国人の学校になってしまっている。
この高校には、国税が使われている。
人による侵略である。
人が減っているからといって、中国人留学生を際限なく受け入れるとしたら、合法的に日本の高校、大学が中国人に乗っ取られる。
地方では人口減少が激しいから、学校を存続させめために、中国人を受け入れると、地方から日本が侵略されることになる。
日本こそは、固定翼機が運用できる普通の空母を持つべきである
中国の国産の空母が進水した。
中国としては国産の初の空母となる。
カタパルトはなく、スキージャンプのようにして甲板から飛び出す。
日本には、軽空母の形をした護衛艦が4隻ある。
そのうち、いずも型の二隻の護衛艦は、空母に改修される。
搭載されるのは垂直離着艦のできるF35B。
日本こそは、固定翼機が運用できる普通の空母を持つべきである。
空母は戦闘に使うだけではなくて、災害の時には救援の拠点と、病院船になる。
日本のリニア新幹線の技術を使えば、電磁カタパルトも開発できるのではないか。
来る南海地震の時は、空母型護衛艦が活躍するはずだ。
日本は早急に空母を最低4隻は建造するべき。