今年のGDPの1月から3月期は、年率換算で、−0.6パーセント | 創作ラボ2

今年のGDPの1月から3月期は、年率換算で、−0.6パーセント

今年のGDPの1月から3月期は、年率換算で、−0.6パーセントだった。

 

今年のゴールデンウイークの人の動きと、消費動向を見ていると、4月から6月期のGDPはさらに落ち込むと思われる。

 

2019年10月に予定されている消費税の増税は、消費が冷え込み、デフレの状況では凍結するべきである。

 

来月は、来年の消費税を増税するかどうかを決定する期限になっているらしい。

 

日本は世界の先進国の中ではもっともGDPが小さい。

 

GDPの成長率からすると、日本はすでに、世界の後進国になっている。

 

日本が再び世界の先進国になるには、消費税を8%で凍結するのではなく、5%に戻す必要がある。

 

公共投資を増やさなくても、消費税が5%になれば、日本のGDPは年率3%以上で成長する。