創作ラボ2 -90ページ目

狸と狐の化かし合い状態

金正恩は再び緊急に、文在寅大統領と会談した。

 

何のための会談なのか。

 

金正恩の想いをトランプ大統領に伝えるために、文在寅大統領と会談したのか。

 

金正恩が何を言っても、金正恩の本心は誰にも分からない。

 

金正恩は嘘ばっかり言っているからほんとのことを言っても、ほんとだとは信じてもらえない。

 

要するに、金正恩は自分の命がもっとも大切で、自分の命の保障と、北朝鮮体制の維持をトランプ氏に懇願したいが、直接そんなことは言えないから、文在寅大統領を通して、トランプ大統領に懇願してほしいとの意図で、金正恩と文在寅が緊急に会談したのか。

 

トランプ氏はトランプ氏のほうで、米朝会談はしないと言ってみたり、やっぱり会談する意欲はあると言ってみたり、狸と狐の化かし合い状態になっている。

 

 

加計学園が完全に否定

またまた、フェイクニュースだった。

 

2015年2月25日、加計学園の理事長が、安倍総理と面会したという怪文書が報道されたが、加計学園がそういうことはなかったと完全に否定した。

 

安倍総理も、その日に加計学園の理事長と会った記録はないとはっきりと否定していた。

 

ねつ造をしてまで、安倍総理が加計学園に便宜を図ったかのような印象操作をしている。

 

いったい、加計学園の話題はいつまで続けるつもりなのか。

 

加計学園の獣医学部はすでに開学しているわけだし、この学部を今さら潰すことはできない。

 

野党とメディアは虚しい抵抗をしているだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

米朝会談の中止の背後で北朝鮮の核兵器の開発はすすむ

北朝鮮は外国のメディアに、核実験場の出入り口の爆破現場を公開した。

 

その実験用の坑道は使用不可能になっているものであって、爆破しても北朝鮮にとっては何の不利益もない。

 

出入り口は爆破しても内部までも破壊できたわけではない。

 

外国のメディア向けのパフォーマンスにすぎない。

 

北朝鮮は核兵器の開発は止めないはず。

 

外国の記者の前で核実験場の坑道の出入り口の破壊現場を見せたということは、その背後で核兵器の開発をすすめる決意の表明である。

 

北朝鮮は、米国と会談できなくても、何も困らない。

 

むしろ、中止の方が北朝鮮の望むところかもしれない。

 

中止している間に、北朝鮮の核開発は進む。

アメフトの反則ごときでなぜ選手が記者会見をするのか

いつまで、メディアは、アメフトの反則の報道を続けるのか。

 

まるで、大物政治家の贈収賄事件のような扱い。

 

反則をした無名の二十歳の学生が記者会見をして多くの記者の前で晒し者にされた。

 

ただのスポーツの試合での反則をなぜメディアが報道を続けるのか。

 

あまりにもおかしい。どんな裏事情があるのか。

 

多くの国民は、アメフトとラグビーの違いさえ分からず、日大のアメフト部とラグビー部を混同して、ラグビー部に苦情の電話がかかっているらしい。

 

個人的にはアメフトのルールは知らないし、全く興味もない。

 

スポーツとしては、日本ではマイナーなスポーツ。

 

そんなスポーツの反則くらいで、反則した選手が記者会見をしなければならないとしたら、他の競技の選手は、反則をしてはいけないと、日々怯えて、まともに試合などできない。

 

反則の様子を動画に撮られて、ネットで流されると、その選手は記者会見を開くのか。

トランプ氏のほうから、米朝会談は、延期すると言い出した

トランプ氏のほうから、米朝会談は、延期すると言い出した。

 

中止ではなく延期だということだ。

 

つまり、金正恩が、核兵器を全面的に廃棄する気になるまで、延期するということだ。

 

金正恩は核兵器は廃棄しないから、現実的には、米朝会談は破断になったと考えるべき。

 

次の一手は、米国が北朝鮮を攻撃する。

 

北朝鮮は、核兵器を廃棄する気は全くない。

 

要するに、何度も言うように、米朝会談ではなく、米朝開戦。