創作ラボ2 -94ページ目

ゴールデンウイークが終わると、仕事を止める新入社員が多くいる

ゴールデンウイークが終わると、仕事を止める新入社員が多くいる。

 

日本は休みが多すぎる。

 

週休二日で、祭日休みで、有給休暇まである。

 

日本人はエコノミックアニマルで、働き過ぎだから、日本経済が発展して他国の市場が日本に奪われるから、日本人をなまけ者にしなければならないというのが、白人の戦術であった。

 

日本はその戦術にはまってしまって、働くことは悪くであると思うようになった。

 

その結果、仕事の時間は短くなって、仕事に集中しなくなったから、結局、生産性が落ちて、労働が嫌いになって、投資をしなくなって、GDPは世界三位になってしまって、デフレが続いている。

 

 

北朝鮮が米国を非難し始めた

米国と会談をする予定になっていると報道されているが、北朝鮮が米国を非難し始めた。

 

南北朝鮮の首脳会談は茶番劇だったと指摘してきた。

 

米朝会談も行われないだろうと予想してきた。

 

北朝鮮が完全に非核化しない限り、そして、拉致被害者を日本に返さない限り、米朝会談をしても意味がない。

 

米朝会談までには、米朝では実務レベルので調整をする必要があるが、その調整がうまくいかなくなったのではなか。

 

北朝鮮が核を放棄するはずはないのだから、米朝会談が行われるはずがない。

今年のノーベル文学賞は受賞者はない

今年のノーベル文学賞は受賞者はない。

 

ノーベル文学賞の選考委員の性的暴行で、ノーベル文学書は選考が行われない。

 

今年も村上春樹が受賞するのではないかと、期待していた。

 

来年に、今年の分も含めて、二人発表するのだろうか。

 

文学賞にかかわらず、他の分野のノーベル賞も密室で決定されていて、選考過程は全く分からない。

 

ノーベル文学賞の選考委員の性的暴行によってノーベル賞の権威は失墜したかのように思えるが、やはり、ノーベル賞は自然科学の研究者や文学者にとっては世界最高の賞であることには変わりない。

 

村上春樹は、保守層からは支持されないが、日本人としては、ノーベル文学賞を取ることを期待し続ける。

 

安倍総理と習近平が電話会談

安倍総理が習近平と電話会談した。

 

これはどういうことだろう。

 

安倍総理が望んで電話会談をしたのか、それとも、習近平が望んだのか、あるいは、トランプ大統領が安倍総理と、習近平の両者に根回しをして、電話会談をするように指示したのか。

 

安倍総理が米国に行って、トランプ氏と会談した時に、習近平と電話会談するようにトランプ氏から指示があったのではないか。

 

安倍総理が、習近平と話す必要などないように思う。

 

トランプ氏が、北朝鮮と会談するに当たって、中国をトランプ氏側に取り入れるために、安倍総理に仲介役を頼んだのだろうか。

 

北朝鮮は、中国を後ろ盾にしようとしてる。

 

中朝の連携にくさびを打ち込む役割に安倍総理が使われたのだろうか。

 

 

日本はいまだに占領下にある

安倍総理が憲法改正に至るスケジュールを発表してから、メディアの安倍降ろしが始まった。

 

現在の日本国憲法は、戦後、日本が占領されている時に、GHQによって、一週間で作られたもの。

 

占領下での憲法は、暫定的なもので、日本が主権を回復した時に無効になる。

 

日本は、1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約によって主権を回復した。

 

その日で、占領下の憲法は無効になるはずである。

 

日本は、ただちに、日本人のための日本人による新たな憲法を作るべきであったが、日本は新たな憲法は作らなかった。

 

ということは、自ら日本は、占領軍の統治下にあることを望んだようなもの。

 

そして、現実に、戦後、73年も経っているのに、進駐軍が日本の国土に居座っている。

 

だから、日本の憲法が占領下の憲法のままであるのは、ある意味、理にかなっている。

 

日本はいまだに占領下にあるのだ。

 

憲法を改正しないのは、日本自らが占領軍からの独立を望んでいないともいえる。