日本はいまだに占領下にある
安倍総理が憲法改正に至るスケジュールを発表してから、メディアの安倍降ろしが始まった。
現在の日本国憲法は、戦後、日本が占領されている時に、GHQによって、一週間で作られたもの。
占領下での憲法は、暫定的なもので、日本が主権を回復した時に無効になる。
日本は、1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約によって主権を回復した。
その日で、占領下の憲法は無効になるはずである。
日本は、ただちに、日本人のための日本人による新たな憲法を作るべきであったが、日本は新たな憲法は作らなかった。
ということは、自ら日本は、占領軍の統治下にあることを望んだようなもの。
そして、現実に、戦後、73年も経っているのに、進駐軍が日本の国土に居座っている。
だから、日本の憲法が占領下の憲法のままであるのは、ある意味、理にかなっている。
日本はいまだに占領下にあるのだ。
憲法を改正しないのは、日本自らが占領軍からの独立を望んでいないともいえる。