梅雨時期なのに異常に涼しい
梅雨の時期なのに、蒸し暑くない。
蒸し暑くないというよりは、夜は涼しい。
北海道は雪が降っている。
台風が接近しているが、温帯低気圧になる。
こんなに梅雨の時期に涼しいのはあまり記憶がない。
地球の寒冷化の兆候というより、南海トラフ地震が近づいているのではないかと危惧している。
南海トラフ地震は切迫している。
南海トラフ地震が起こると、日本は世界の最貧国になる。
時代が幕末に戻る。
ワールドカップが始まったが、個人的には何も盛り上がってはいない
サッカーにはほぼ興味がない。
ワールドカップが始まったが、個人的には何も盛り上がってはいない。
スポーツ全般が好きではない。
しいて、言えば、モータースポーツを好む。とりわけ、F1。
サッカーは、攻撃する側と、守る側がはっきりとは分かれていなくて、観客はずっと騒ぎ続けている。
攻撃しているかと思えば、一瞬にして、守りになる。
攻撃と守りがはっきりと分かれていないゲームは日本人の国民性には馴染まないと思う。
ゲームの間中、ずっと興奮していたい、白人向けのスポーツである。
トランプ氏が金正恩を抱え込んだ
米国のメディアは、トランプ氏のすることは何でも批判していたが、今回の米朝会談を評価している。
日本のメディアは、米朝会談は、北朝鮮の勝ちで米国が譲歩しすぎで、北朝鮮ばかり利益を得たのではないかと報道している。
ネット上の保守陣営では、米朝会談の意義は、北朝鮮の非核化が当然ではあるが、もう一つ、深読みをすると、対中包囲網を築くために、米国が北朝鮮を取り込んだと見ている。
G7でも、世界は、中国包囲網を構築している。
北朝鮮は何度も米国を悪の帝国だと叫んでいたが、その北朝鮮が手のひら返しをして、親米、反中になりつつある。
米国の真の敵は、中国である。
北朝鮮の非核化の目途がつくと、次に、米国は南シナ海に真剣にかかわっていく。
北朝鮮の非核化と拉致被害者奪還では、日本がメインプレイヤーになると、トランプ氏は言っていてる。
米朝会談は報道されない事が実は重要である
米朝会談のような会談は、表に報道されていることではなく、報道されないことが実は重要である。
報道されないところでどういう交渉がされていたのか。
その内容は表に出ない。
米朝会談で、米国と北朝鮮のどちらが勝利したか判断するにはもう少し時間が必要。
米朝会談は一度だけではない。
今後もあると考えるべき。
北朝鮮が非核化を進めない場合は、米国は手のひらを返したように軍事行動に出る。
米朝会談において、日本は蚊帳の外ではなかった。
米朝会談の直前にも安倍総理と、トランプ大統領は電話会談をして、拉致被害者の奪還を議題にすることを念を押した。そして、決して北朝鮮に騙されないように忠告した。
日本は当然、米国に頼むだけでなく、米国にお返しをする必要がある。
日本は、より一層、米国の属国化する。
金正恩を、『アジアの若い指導者』とNHKが報道
本日は、米朝会談が行われた歴史的な日になったことは間違いない。
米朝の首脳が会談したからといって、今日から、北朝鮮が非核化されるわけではない。
今日から何かが始まるという程度のもの。
北朝鮮が非核化しないのであれば、米朝会談の意味はないのではないかと言われ続けてきたが、米朝が会談すること自体が意義あるかのように言う者もいる。
北朝鮮が非核化するにしても、時間がかかる。
北朝鮮は、体制の保証はされたのだから、金正恩は、非核化するふりをすればいいことになる。
日本の拉致被害者が議題に取り上げられたのは、日本にとっては、拉致被害者全員帰国に向けて、一つ前進したことにる。
今夜の、NHKの7時のニュースで、金正恩を、『アジアの若い指導者』とか、『アジアの若いリーダー』とか言っていた。まるで、金正恩がアジア全体の指導者であるかのように言っていたが、金正恩は北朝鮮のリーダーであるにすぎない。
NHKはどうも親北朝鮮放送局であるらしい。
将軍様がトランプ氏と肩を並べて、握手して、全世界から注目されているのがよほど嬉しいらしい。