トランプ氏が金正恩を抱え込んだ
米国のメディアは、トランプ氏のすることは何でも批判していたが、今回の米朝会談を評価している。
日本のメディアは、米朝会談は、北朝鮮の勝ちで米国が譲歩しすぎで、北朝鮮ばかり利益を得たのではないかと報道している。
ネット上の保守陣営では、米朝会談の意義は、北朝鮮の非核化が当然ではあるが、もう一つ、深読みをすると、対中包囲網を築くために、米国が北朝鮮を取り込んだと見ている。
G7でも、世界は、中国包囲網を構築している。
北朝鮮は何度も米国を悪の帝国だと叫んでいたが、その北朝鮮が手のひら返しをして、親米、反中になりつつある。
米国の真の敵は、中国である。
北朝鮮の非核化の目途がつくと、次に、米国は南シナ海に真剣にかかわっていく。
北朝鮮の非核化と拉致被害者奪還では、日本がメインプレイヤーになると、トランプ氏は言っていてる。