北朝鮮は、実は、核兵器の開発を諦めてはいなかった
北朝鮮は、実は、核兵器の開発を諦めてはいなかった。
金正恩は、トランプ氏を騙せると思っているのか。
もし、北朝鮮が核兵器の開発を続けたら、米軍は、北朝鮮を攻撃するしか、選択肢はなくなる。
金正恩が三回も習近平に会いに行ったのは、米国から攻撃されたら、手助けをしてもらうことを懇願するためだったのではないか。
保守論客の中には、北朝鮮が米国側について、トランプ氏の意向を伝えるために、金正恩が習近平に会いに行ったと見ているようだが、金正恩が米国側に寝返るというのはありえないと思う。
金正恩は、トランプと習近平を騙すことばかり考えているのではないか。
しかし、金正恩がトランプ氏を騙せると思ったら、命を落とすことになる。
批判しても、何もいいことは起こらない
今やっている事が正しいかどうかは、判断することはできない。
時間がたたないと、今やっている事が正しいかどうかは分からない。
正しいと思い込んでやるしかない。
大きな声を出して批判するのは、当事者ではなく、部外者。
当事者は、自分の判断が正しいかどうか悩み続けている。
上に立つ者は、いつも孤独である。
上に立つ者は結果でしか評価されない。
他人を批判すると、非難することによって相手より優位に立てるから気分がいい。
ワールドカップ、日本代表の選手と、監督を非難するのはやるよう。
批判しても、何もいいことは起こらない。
ベルギーに勝って、日本の戦略への批判を跳ね返す
予知をすると未来が変わるという定理は正しかった。
ポーランド戦は、2-1で日本が勝つと予想したが、0-1で日本が負けた。
負けたにもかかわらず、日本は決勝トーナメントに進出した。
負けて、勝ったと言ってもいい。
この試合の終盤の10分間、日本は自陣でボールを回し続けて、攻撃しなかった。
この戦略で、日本は、ポーランドに負けたにもかかわらず、決勝トーナメントに進出できることになった。
この日本の戦略に世界中から批判が集まっている。
もちろん、支持する声もある。
こういうボール回しは、勝っているチームがすることが多いが、負けるチームがするのはめったにない。
日本は批判されているが、この批判を跳ね返すには、ベルギー戦で勝つしかない。
2-1で日本の勝と予想しておく
本日、ワールドカップのポーランド戦。
予言をすると未来は変わるが、2-1で日本の勝ちと予想する。
ポーランドは消化試合だから、日本が先制すると、ポーランドは戦意消失する。
ポーランドは親日国だから、日本が決勝トーナメントに進出するのを邪魔はしないと思う。
対戦相手の善意に頼るのではなく、実力で勝って、決勝トーナメントに進めばいいだけ。
米中貿易戦争は本物なのか
米中貿易戦争は本物なのか。
米国は、中国を武器ではなく貿易で攻撃している。
米国は、米国に兆戦する国を許さない。
米国に兆戦している国は、中国。
中国は2018年に崩壊すると、個人的に予想してきたが、軍区のクーデターによって分裂するのではないかと考えきた。
内部から崩壊するものだと思っていたが、内部からではなく、外部から崩壊するのが現実になってきた。
日本にとっては、中国は最大の脅威である。
中国の分裂崩壊は日本にとって、漁夫の利である。