永遠があれば
先週末の土曜日は、大安吉日ということで、お天気もよくて、数か所で結婚式と思われるものを目撃しました。
永遠の愛を誓うというのは、いかにも幸福に満ちた儀式だけど、永遠というものがほんとに存在するかどうはかは、ほどなく分かってしまう。
真実を魔法のような美しい言葉で覆い隠す。
それが儀式だろうと思う。
いつまでも魔法にかかっていては、ふつうの暮らしができないから、ほどよいところで、魔法は解けてしまう。
帰るべき場所
誰しも帰るべき場所を持っていると思う。
それが、家族が待つ家庭であれば一番いいのだけれど、この世はそうではない場合が多い。
行きつけのバーとか、パブだったりすることもある。
気の合った仲間の集まるサークルだったりすることもある。
帰るべき場所とは、そこにいると心が安らぐ場所である。
帰るべき場所がある者は幸いだけど、帰るべき場所のない者は不幸だと言わざるを得ない。
誰もが帰るべき場所を持つべきだろうと思う。
私の帰るべき場所は、古い友人たちと語り合える場所だ。
その場所を私は、先日、訪れ、その場所が長い時間を経ても、いつも、温かく迎え入れてくれることを確認した。
明日は小旅行
明日は、来年の大河ドラマをより理解するために、小旅行をして、取材もしてきます。
取材といっても、現場を確かめるという程度のもので、取材したものを記事にしてどこかに投稿して 採用されるとか、そういうことは全くなくて、分かりやすく言えば観光旅行なのだけど、ブログのネタにはなりそうです。
というこで、明日のブログの更新はお休みです。