創作ラボ2 -719ページ目

永遠があれば

先週末の土曜日は、大安吉日ということで、お天気もよくて、数か所で結婚式と思われるものを目撃しました。


永遠の愛を誓うというのは、いかにも幸福に満ちた儀式だけど、永遠というものがほんとに存在するかどうはかは、ほどなく分かってしまう。


真実を魔法のような美しい言葉で覆い隠す。


それが儀式だろうと思う。


いつまでも魔法にかかっていては、ふつうの暮らしができないから、ほどよいところで、魔法は解けてしまう。


頼られる

誰かに頼られる。


それは嬉しくもあり、煩わしくもある。


いずれにしても、あなたの存在が認められているということ。









帰るべき場所

誰しも帰るべき場所を持っていると思う。


それが、家族が待つ家庭であれば一番いいのだけれど、この世はそうではない場合が多い。


行きつけのバーとか、パブだったりすることもある。


気の合った仲間の集まるサークルだったりすることもある。


帰るべき場所とは、そこにいると心が安らぐ場所である。


帰るべき場所がある者は幸いだけど、帰るべき場所のない者は不幸だと言わざるを得ない。


誰もが帰るべき場所を持つべきだろうと思う。


私の帰るべき場所は、古い友人たちと語り合える場所だ。


その場所を私は、先日、訪れ、その場所が長い時間を経ても、いつも、温かく迎え入れてくれることを確認した。



小旅行から無事に帰る

小旅行から、無事に帰ってきました。歩き疲れて、足と腰のあちらこちらが痛んでいます。


これまで、気になっていたことが解決できました。


のちほど画像などアップします。


明日は小旅行

明日は、来年の大河ドラマをより理解するために、小旅行をして、取材もしてきます。


取材といっても、現場を確かめるという程度のもので、取材したものを記事にしてどこかに投稿して採用されるとか、そういうことは全くなくて、分かりやすく言えば観光旅行なのだけど、ブログのネタにはなりそうです。



というこで、明日のブログの更新はお休みです。