創作ラボ2 -71ページ目

『新ノーベル文学賞』の最終候補の四人の中に村上春樹氏

『新ノーベル文学賞』の最終候補の四人の中に村上春樹氏が選ばれている。

 

今年は、ノーベル賞がないから、ノーベル賞の代わりに、『新ノーベル文学賞』を今年限り設置されたということだ。

 

この賞は、ノーベル文学賞だと考えていいのだろうか。

 

村上春樹氏がたぶん、受賞するだろうと思う。

 

となると、村上春樹氏は本物のノーベル文学賞は取れなくなる。

 

村上春樹氏は、『新ノーベル文学賞』の最終候補になっていることを喜んでいるだろうか。

携帯電話の利金を四割削減できる

携帯電話の利金を四割削減できるはずだと、菅官房長官は突然のように言い切った。

 

どういう意図があるのだろうか。

 

どういう意図があるにせよ、携帯の料金が四割も削減ではきるのは歓迎する。

 

現在、使っていスマホは、データ通信専用で、974円。

 

これが四割りも安くなるのだろうか。

 

もともと、安いのだから、これ以上は安くはならないのか。

 

ドコモの携帯は、月間、1010円より以上は使わない。

 

これも四割り減少できるのだろうか。

 

 

関西生コンの支部執行委員長が逮捕

契約を断った商社に、「大変なことになりますよ」と言って、脅したとして、関西生コンの支部執行委員長が逮捕された。

 

関西生コンといえば、森友学園問題を思い出す。

 

最近はさっぱり森友の話題がメディアから消えた。

 

森友学園問題にも関西生コンが絡んでいる。

 

逮捕された関西生コンの武健一は、森友学園の国有地払い下げに関して、立憲民主党の辻本清美や、民主党の福島瑞穂とも極めて親密である。

 

このふたりの違法行為は、メディアは報道しない。

 

メディは、立憲民主党、民社党の代弁者で、反安倍で共闘しているから、二人の議員に不利になることは報道しない。

 

メディアが犯罪者の味方をしている。

 

 

外国人の預金者が増えていくのか

日本のいたるところに外国人がいる。

 

日本にいるのに、まるで外国にいるような気になる。

 

銀行に行くと、どこの国の外国人だかわからないが、口座を開こうとしている。

 

何語を話しているのか理解できなかった。

 

アジア系のように思えた。

 

外国人でも日本で銀行口座を持つこつはできる。

 

外国人が増えているから、外国人の預金者を増やすために手続きを簡単にした銀行が増えるのではないのか。

 

銀行そのものが減少する日本では、生き残りをかけて、外国人の預金者を増やそうとするのではないか。

『西郷どん』薩長同盟成立

今夜の大河ドラマ、『西郷どん』は薩長同盟だった。

 

ドラマだから薩長同盟の場面がドラマチックに描かれていた。

 

実際の場面がどうだったのか、タイムマシンに乗って見に行きたい。

 

ドラマでは、薩長同盟は、2日間で締結されたことになっているが、実際には最初の会合から10日目に同盟が結ばれた。

 

最初は、京都二本松の薩摩藩邸で会合が持たれたが、毎夜酒宴が催されるだけで、薩摩も長州も薩長同盟のことは全く口に出さなかった。

 

埒が明かないので、薩摩藩邸から小松帯刀の邸宅に場所を移した。

 

お花畑という別名がある、近衛帝邸の中に小松帯刀の邸宅があった。

 

薩長同盟が締結された時期は真冬だから花は咲いていなかったはず。

 

龍馬が現れたのは、薩摩も長州も薩長同盟の締結を諦めようとしていた、会合の最後の日だった。

 

龍馬すでに薩長同盟が締結されているものだと思っていた。

 

ところが、同盟が成立していないことを知ると、龍馬が激高して、薩摩と長州を説き伏せ薩長同盟が締結されたと見るのが龍馬を中心とした薩長同盟成立の過程。

 

『西郷どん』では、薩摩が長州に頭を下げて、薩長同盟が成立したことになっている。

 

これは、薩摩側から見た薩長同盟の成立過程。

 

さて、この薩長同盟の成立した場所であるが、長い間の通説では、現在の同志社大学今出川キャンパスのある、二本松の薩摩藩邸だったが、その後の研究で、同志社大学新町キャンバスのある近衛邸跡地で決着したかに思えたが、さらにその後の研究で、『堀川一条東入る南側』となり、またさらにその後の研究で、『京都市上京区室町通鞍馬口下ル森之木町462』となっている。

 

私は、同志社大学今出川キャンパス、同志社大学新町キャンパス、堀川一条東入る南側の3か所は尋ねたが、京都市上京区室町通鞍馬口下ル森之木町462はまだ訪ねていない。

 

いつか、尋ねようと思う。