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謹賀新年

あけましておめでとうございます。


無事に新年を迎えることができました。


このブログは、てきるだけ、毎日更新しするのだと、元旦の決意を述べておきます。


このブログは、趣味的な要素が大きくて、読んでもあまり何かの役には立たないのですが、読んでくれた方々には感謝しつつ、ごく個人的な内容のブログをだらだらと書き綴っていきます。


今年は、ささやかですが、これだけはやっておうこうと思っていることがあるのですが、あまり、声を大にして言うべきことでもないので、後々、ブログで話していこうと思います。


耳にすること、目にすること、景気の悪いことばかりですが、この一年、皆様が幸せに暮らせるように願っています。



一年の最後の日

アメブロは今年の8月に開設しました。


このブログの開設はまったく、予定外でした。


というのは、メインのブログが他に二つあったからです。


しかし、すでに、一つのブログは更新を終了しました。


もう一つのメインのブログも更新を停止するかも知れません。


ということは、アメブロがメインになってしまうのではないかとも思うのですが、アメブロは足跡が残ったり、機能的には、充実しているし、有名人が多くいたり、けっこう楽しめます。


ということで、とりあえず、このブログは来年も継続して更新をするつもりではいます。


連載中の『青い手紙』は年を越して続きます。できるだけ早く終わらせたいのですが、書いていると、だらだらと続いてしまいます。


ものすごく個人的な趣味の世界のブログなので、あまり面白くもないと思うのですが言葉を書き続けるということは、自分が今こうして、この世界に存在してることの証でもあるわけで、そして、言葉を書けるだけのエネルギーと、環境があることの証でもあります。


だから、生ている限りは、どこかで、言葉を書き続けます。


そして、その言葉をきちんとした形で残したいと思います。

スーザン・ボイル “Wings To Fly”




あのスーザンボイルさんが紅白歌合戦に特別出演するそうです。


どんな歌を歌うのでしょう。


おそらく、日本バージョンのCDに収められたこの歌だろうと思います。


ほんとに、この歌声は、天使のようです。


歌詞もいいですね。


歌声と、歌詞が心に沁み入ります。

『山羊座のもとに』 DVD


創作ラボ2-山羊座のもとに



アルフレッド・ヒッチコック監督で、イングリッド・バーグマン主演の『山羊座のもとに』(1949年作品)のDVDを見ました。


古い映画で画質もよくはないのですが、価格が安かったので買いました。498円でした。日本ではこの映画は未公開です。



この作品では、バーグマンをカラーで見られます。


年齢的には、バーグマンは三十代半ばくらいだと思います。


バーグマンが登場するまでにはけっこう時間があります。


バーグマンは、何やら病気になっているようですが、その様子はやつれた感じの演出であまり美しくありません。


病気から回復して、バーグマンがパーティに行く時には別人のように美しくなります。


舞台は、1830年のオストラリアで、その当時の艶やかな衣装が見られます。


映画の中では、バーグマンの長いワンカットの台詞が見られます。


単に、美しいだけではなくて、知性と演技力を持ち合わせた、アカデミー賞主演女優賞を二度受賞した大女優です。


ミステリーというほどの内容ではないのですが、バーグマンをカラーで見られるということだけでもこのDVDは価値があるようです。


しかし、この映画の評価はよくないようです。

別離 DVD

古いDVDがホームセンターで安く売っていたのでつい買ってしまった。


六枚まとめ買いです。


一枚五百円でした。


あまり、DVDとかは買うことはないのですが、なぜか今年はDVDを買ってしまう年となってしまった。


イングッド・バーグマン主演の『別離』を見ました。


モノクロです。


イングリッド・バーグマンがきれいなので、ついつい買ってしまいました。


ピアノの家庭教師をしているバーグマンが、その家のバイオリン演奏者の音楽家と不倫関係になるという話です。


よくある話といえば、よくある話です


とくに、何がどうしたということはないのですが、やはり、イングリッド・バーグマンはモノクロでもきれいです。


結局は、不倫は続かず、二人は別れます。


実は、イングリッド・バーグマンがカラーで見られるDVDも買っています。今は、それを見ています。


のちほど感想など、書こうとも思います。


連載している、『青い手紙』は、今年中には終わりそうにありません。書いているうちに、話の展開が変わっていきます。