創作ラボ2 -598ページ目

電灯は半分だけ光る

日頃より、節電は心がけている。


部屋の電灯の蛍光灯は、円形のタイプのものと、電球タイプのものとがある。


電灯は、円形のものが三個付いているけど、一個しか使用していない。


別の部屋には、電球タイプのものが六個付いている。


そのうちの半分の三個しか、電球は取り付けていない。


部屋はあまり明るくはないけれど、とくに不便ではない。


パソコンの背後には、蛍光スタンドがあるので手元は明るい。


夏になっても、毎年、できるだけエアコンは使用しない。


扇風機を使用している。


基本的に、夏は、窓を開けている。

デフォルメはどの程度

イラストとか、絵を描く場合は、実際の形と同じに描く必要はないし、同じ色にする必要はない。


むしろ、実際と同じに描かないほうが、いいのかもしれない。


作者が好きなようにデフォルメすればいいのだが、できるだけ実際の形に近づけようとして、結局は物の形そのものが分からなくなる。


描いては消して、描いては消して、その繰り返しで、結局は何もできずに時間だけがすぎた。


園児の絵のようにデフォルメしてもいいのだが、どこまでデフォルメしていいのやら分からない。



罪深きは親

東日本大震災関連の報道が、落ち着いてくると、日常に起こっている事件も報道されるようになる。


そんな報道の中で気になるのは、親による子供の虐待。


子供は親の所有物で、気に入らなければ、暴力で従わせてもいいと思う親がいかに多い事か。


虐待は、肉体的な暴力だけではなくて、言葉による暴力もある。


言葉による暴力はあまり報道はされないけれど、子供を死に至らせる事がある。


私の身近なところでも、親の言葉の暴力で自殺した者がいる。


罪深きは、親。





事件は完成間近で起こる

やっと、これで完成する。


あとは、保存するだけ。


予定よりも早くできた。


そういう時は、気持ちに隙ができてしまうようだ。


最後の最後でミスをしてしまう。


せっかく完成寸前だったのに、間違ったポイントでマウスをクリックしてしまったばっかりに、もう一度やり直しになってしまう事になる。


完成間近、あとほんの少しで家に到着する時に、事件が起こる。

真実はどこにある

またか、と言いたくなる。


誰がほんとの事を言って、誰が嘘を言っているのか分からない。


偽りなく、持っているすべての情報は公開すると言っておきながら、今になって、福島第一原発の一号機への海水の注入の中断はなかったと、報道された。


一体、誰が真実を知っているのか。


真実を知っているのは現場にいる人間だろう。


しかし、現場にいる人間は、記者会見を行う事はない。


東電も、政府もあまりにもお粗末すぎる。


情報の錯綜は、真実が隠ぺいされている事の証拠でもある。


国民は、真実を知る権利がある。