創作ラボ2 -596ページ目

恥さらし

放射性物質は、除去すればそれでいいものだろうと、思っていた。


しかし、放射性物質は、何かに吸着したとしても、放射性物質そのものが無くなるわけではない。


そういう基本的な事すら知らなかった。


放射性物質を海に流すと、溶けてなくなるわけではなくて、単純に濃度が薄くなるだけなのだ。


福島の原発の汚染水から除去された放射性物質をどうすればいいのかも分かっていない。


原発から、大量の放射性物質が出ることを想定していなかったから、それを処理する技術もない。


処理の方法はこれから考えると言っているが、あまりにもお粗末すぎる。


いつまで日本は、世界に対して、恥をさらし続けるのか。

お一人様の最期は旅行死亡人

定年が、65才になるのでしょうか。


65才まで働き続けるのは、いいことなのか、どうなのか。


高齢者の人口が増えて、労働人口が減って、年金制度も崩壊しそうだから、65才まで働く必要があるということなのだろう。


日本の人口が減っているのは、国策の結果だろうと思う。


女性が社会に進出し、自立することを讃えた結果、結婚しない女性が増え、結婚するにしても、晩婚化し、少子高齢化社会となった。


苦労することから、逃避した結果が非婚になる。


結婚しない人々が、人生を謳歌できるのは、ほんのわずかな時間にすぎない。


お一人様の人生の最期は、旅行死亡人となる。


純粋な日本人の人口は減り続け、日本人は、少数民族となる。



思い込みの力

先月にきちんと済ませたはずなのに、実は、まだやっていなかった事に気がついた。


単純に、それはやっていたのだと思い込んでいた。


いつものようにやっておけば、それは、習慣的にやっていたはずなのに、すっかり忘れていたのだ。


忘れていたというより、自分の意識の中では、やってしまっている事だったから、確認するべき事でもなかった。


思い込んでしまうと、その思い込み以外の事は全く意識の中から消えてしまう。


驚くべき思い込みの力。


この力をプラスの方向使えば、不可能な事などなくなるかも知れない。





反物質とブラックホール

欧州合同原子核研究機関(CERN)が、反物質の一種の、『反水素原子』を16分以上閉じ込めることに成功したと発表した。


これは、何を意味するのか。


そもそも、反物質とは何か。


物質ではないものということだとしたら、どう考えればいいのか。


物質ではない、物質というと、いったいそれは何なのか。


あの世の物質なのか。


電気的に、通常の原子とは反対の電気的性質を持つ物質だということだから、つまり、物質なのだということだろう。


反物質より、ブラックホールが気になる。


ジョンタイターは、CERNがブラックホールを作りだし、それによって、タイムトラベルが可能になると言った。


CERNは、ブラックホールを作ることに成功したのだろうか。


この動画は、ブラックホールのように見える怪現象。


http://www.youtube.com/watch?v=Sof_QK1z4b4&feature=related



タイムトラベラーは我々を観察しているのか

以前にも書いたけれど、ジョン・タイターは東日本大地震と、原発事故に関しては一言も予言していなかった。


だから、彼はタイムトラベラーではなかったと結論してもいいだろうと思う。


しかし、別の考え方もできる。


東日本大震災と、原発の事故を予言すれば、本来、死亡するはずだった人の命が助かるから、それは歴史を変える事になるから予言しなかったのだと考える事もできる。


予言をすると、多かれ少なかれ、歴史が変わる事になる。


その一方で、歴史は修正力があるから、誰が何を予言しようとも、歴史が大きく変わる事はないという考え方もある。


我々の世界線とジョン・タイターの世界線にはずれがあると言ってしまえば、それで説明がつく。


タイムトラベルが将来可能になったとしたら、未来人が現在の地球に数多く訪れているはずだ。


おそらく、彼らは、東日本大震災と原発事故には大きな関心を持って観察しているはずだ。


しかし、歴史には関与しないはず。


これから先、何が起ころうとも、彼らは我々には関与しないだろうと思う。


彼らは、透明人間のようにして、我々を観察している。