創作ラボ2 -600ページ目

やり直しても満足できない

細かいところが気になる。


だから、何度もやり直してしまう。


やり直しても満足できない。


どこかで、やめるべき。



パソコンの画面を集中して見ながら、画像の修整をしていると、時間がいくらあっても足りない。


ピクセル等倍で画像を見ながら、マウスでレタッチしている時、呼吸を止めている。


心臓が痛くなる。


このまま心臓が止まるのではないかと思ってしまう。



がっかり病

五月病は、『ごがつびょう』と読むべきか、それとも、『さつきびょう』と読むべきか。


新暦の五月だから、旧暦で言うところの、『さつき』とは、時期が微妙に違う。


四月に入学、入社した、新入生とか、新社会人が環境になじめない事を五月病と言うらしいが、希望に満ちて、入学、入社したのに、現実は、あまりにも違っていたから、落ち込んでしまう状況を五月病と言うのではないかと思う。


『がっかり病』とでもいえばいいのか。


がっかり病が悪化すると、ひきこもりになるのではないかと思う。

ストックフォトサイトの特徴

ストックフォトは、五月は、半ば過ぎですが、海外は不調で、国内サイトは、想定の範囲内程度の売れ行きです。


国内のサイトのピクスタと、フォトライブラリーとは、それぞれ特徴があるのですが、あまりにも、違いすぎ。


ピクスタは、クリエイターの数も多くて、おそらく、利用者もフォトライブラリーよりは多いはずなのに、作品の閲覧数が極端に少ない。フォトライブラリーの10パーセント程度。


この違いは、異常だと思う。


自分の作品の傾向が、ピクスタの利用者の好みと違うという事があるにしても、違いすぎる。


ピクスタは、人物専門的なところもあるが、『きれいい、かわいい』的な作品が好まれるようだ。


美術展とか、雑誌のコンテストで入賞をするような作品を撮っている者からすると、ストックフォトで売れている作品を見ると、「なんだかなあ」と思うはずだ。


私が目指すのは、『フォトテクニックデジタル』と、『CAPA』のポートレート部門に掲載される事。








知らせない権利があるのか

情報が開示されてくると、初動操作が間違っていたのではないかと、疑いを持ってしまう。


福島第一原発の一号機は、手動で、非常用冷却装置が停止されていたことが今頃になって、発表された。


報道で伝えられる事は、大衆に知られてもいいだろうと思われる程度のもので、知られてはよくないと思われるものは報道はされてないという事だ。


知る権利があるなら、知らせない権利というものがあるのだろうか。


心が喜ぶと癌も怖くない

健全な細胞が、癌細胞を食べることが分かったらしい。



身体の中ではこういうことが日常的に起こっている。


癌が発見されたのに、いつの間にか、その癌細胞が消えてしまっていたということを耳にする。


これは、超常現象が起きたわけではなくて、正常な細胞が、癌細胞を食べたという現象が起こっただけだ。


細胞を元気にするには、自分が楽しいと思う事をして、心を喜ばせる。


心が喜ぶと、癌も治療してしまう。