がっかり病 | 創作ラボ2

がっかり病

五月病は、『ごがつびょう』と読むべきか、それとも、『さつきびょう』と読むべきか。


新暦の五月だから、旧暦で言うところの、『さつき』とは、時期が微妙に違う。


四月に入学、入社した、新入生とか、新社会人が環境になじめない事を五月病と言うらしいが、希望に満ちて、入学、入社したのに、現実は、あまりにも違っていたから、落ち込んでしまう状況を五月病と言うのではないかと思う。


『がっかり病』とでもいえばいいのか。


がっかり病が悪化すると、ひきこもりになるのではないかと思う。