創作ラボ2 -601ページ目

人間もどき3DCG

分からないままに、マニュアル本を読みながら、3Dの人間もどきのものを作ってみた。


脚の向きとか、手の大きさとか、頭の大きさとか、バランスがよくないのだが、とりあえず、一体、作ってみた。


とりあえず、フォトライブラリーと、PIXTAに審査に出してみた。


メタセコイアというフリーソフトを使っているのだが、使いこなせるようになれば、いろいろとキャラクタターを作ることができる。


早く、マスターしたい。

89才で作家になった女性

89才で作家になった女性がいる。


『見残しの塔』という作品でデビューした久木綾子。


神の啓示を感じて小説を書いたということだ。


感性に年齢はない。


だから、文章にも年齢はない。


何事にも、遅いということはないのだ。


自分が始めたいと感じた時がスタートの時なのだ。


誰にだって、啓示は訪れるはずだ。


人生は可能性とチャンスに満ちていると信じる人に神は啓示を与える。


チャイナシンドローム

もっとも安定していたと思っていた、福島第一原発の一号機は、メルトダウンしていた。


安定していたはずが、実は、とんでもない事態になっていたのだ。


メルトダウンといえば、『チャイナシンドローム』を思い出す。


溶け出した核燃料が、地球の地殻を通り抜けて、アメリカの反対側にある中国にまで達するという映画だ。


そんな事が現実に起こるはずもないが、福島第一原発の一号機では何が起こっているのか。


注水した水はどこに行ったのか。


地下から海に流れ出てしまっているのではないか。


安定しているはずのものが実は、もっとも危険だったのだ。



西も東も分からない3D

西も東も分からないという事は、ほんとに、西も東も分からないという事。


道順を教える前に、東西南北が分かっていないと、分かるはずがない。


物事を教える場合は、まず、東西南北から説明するべきなのだが、その東西南北は分かっているはずだというところから説明が始まってしまうから、初心者は、混乱してしまう。


初心者に物事を教えるためには、初心者の気持ちになって教えるべき。


『メタセコイア』を説明本を見ながら始めたのだが、さっぱり分からない。


東西南北が分からないまま、見知らぬ場所を歩いているようなもの。


説明書は省略している部分があって、初心者にとっては、不親切。


初心者には、初歩的な単純な事が、まさに、分からない。


だから、ほとんど前に進むことなく、挫折してしまう。




『メタセコイア』とは、何か

フォトショップで、どうやってイラストを描いたらいいのかも分からないのに、3Dで何かを作ろうと思っている。


どんなソフトを使えばいいのかも分からない。


ネットで調べると、『メタセコイア』というフリーソフトがあるらしい。


『メタセコイア』というと、なんだか、花の名前のような気もする。


とりあえず、書籍を読んでみようと思う。