89才で作家になった女性 | 創作ラボ2

89才で作家になった女性

89才で作家になった女性がいる。


『見残しの塔』という作品でデビューした久木綾子。


神の啓示を感じて小説を書いたということだ。


感性に年齢はない。


だから、文章にも年齢はない。


何事にも、遅いということはないのだ。


自分が始めたいと感じた時がスタートの時なのだ。


誰にだって、啓示は訪れるはずだ。


人生は可能性とチャンスに満ちていると信じる人に神は啓示を与える。