真実はどこにある
またか、と言いたくなる。
誰がほんとの事を言って、誰が嘘を言っているのか分からない。
偽りなく、持っているすべての情報は公開すると言っておきながら、今になって、福島第一原発の一号機への海水の注入の中断はなかったと、報道された。
一体、誰が真実を知っているのか。
真実を知っているのは現場にいる人間だろう。
しかし、現場にいる人間は、記者会見を行う事はない。
東電も、政府もあまりにもお粗末すぎる。
情報の錯綜は、真実が隠ぺいされている事の証拠でもある。
国民は、真実を知る権利がある。