読まない蔵書
地震などの災害が起こって、家が倒壊して、命が危険になった場合、何か心残りがあるとしたら、まだ読み切っていない蔵書があること。
読まないとしたら、何のために買ったのやら分からない。
読みたいという気持ちは充分にある。
しかし実際のところ、読む時間がない。
読書だけではなくて、撮影もしたいのだが、時間がない。
ただの言い訳のようにしか聞こえないだろうけれど、何かを諦めることによってしか時間は作れない。
あるいは、何かを犠牲にする事によってしか時間は作れない。
何かを学習しようすると、人生の時間はあまりにも短いことを痛感する。
学ぼうとしない者にとっては人生は、ただ、退屈なだけかも知れない。
国際舞台で輝く着物
やはり、着物が世界一。
なでしこジャパンの澤 穂希選手が、2011年度、FIFA最優秀選手賞を受賞しました。
その授賞式で、澤さんが着ていた振袖が輝いていました。
ドレス姿の外国人は、かすんでいました。
着物を超える衣装は、世界にはありません。
着物は、単なる、着るものではなくて、日本の工芸技術の粋を結集したものです。
澤さんの着ていた振袖は、着る芸術品です。
見た目にも、高そうな振袖でしたが、着付けと、ヘアメイクは誰がしたのか気になります。
神様仏様
初詣は、神社に行き、家では仏壇に手を合わせる。
家には、神棚と、仏壇がある。
神様と、仏様は、仲がいい。
どちらかというと、神様のほうが位は高い。
神棚は、仏壇より、高い位置にある。
毎朝、神棚の前では、二礼二拍一礼。
仏壇の前では、合掌。
こういうことは、日本ではごくふつう。
外国の人は、こういう光景を見て、どう思うだろう。
世界最高の衣装
街では、成人式が行われている。
華やぐ日。
男子は、スーツ、あるいは、着物姿。
やはり、女子は、振袖。
日本人には、着物がよく似合う。
着物は、世界に誇る、工芸品。
着物が着れるのは日本人の特権のようなもの。
世界各地の民族衣装の中でも、着物を超えるものはないと思う。
もっと、着物を着てほしい。
高額当選する人の行動
宝くじに、高額当選する人は必ずいる。
なぜ、その人が当選したのか。
よく、言われるように、日ごろの行いがいいから、当選するのだろうか。
単純に、運がいいから当選するのだろうか。
運がいい人は、なぜ、運がいいのだろう。
日ごろ、どんな行動をしているのか知りたくなる。