ストックフォトサイト、12月の売り上げと、1年間の総括
12月のストックフォトサイトの売上枚数です。
フォトライブラリー、8枚。
ピクスタ、2枚。
Fotolia、20枚。
タグストック、0枚。
フォトライブラリーと、Fotoliaは、過去最高の売上枚数です。
Fotoliaは20枚の壁を突破しました。
2011年の、各、ストックフォトサイトの売上枚数と、源泉徴収、および、振り込み手数料を引く前の、概算収益です。
フォトライブラリー、57枚、17,430円。
ピクスタ、23枚、9,220円。
タグストック、3枚、2,099円。
Fotolia、単品、44枚、定期契約、78枚、7,330円。
概算収益、合計、36,079円。
年間、36,079円ではなくて、月間でこれだけの収益が出るようにしたい。
来年は、国内サイトは、月間の売上枚数を10枚以上にしたい。
Fotoliaは、とりあえず、30枚を目指して、その後、100枚にしたい。
今年は、読書をする時間を割いて、ストックフォトに時間を費やした。
その割には、あまり売れなかった。
しかし、自分の、撮った写真や、イラストが売れるという現実が素直に嬉しかった。
労力に対する収益はまだ少ないけれど、努力が確実に収益につながる。
これまで、フォトショップで、イラストを描くことはなかったし、フォトショップの使い方も、ほとんど分かっていなかった。
フォトショップの使い方がある程度分かったのは、大きな収穫だった。
言い訳をしてはいけないのだが、撮影環境に恵まれていれば、もっと売れる作品は撮れていたはず。
自分が得意とするのは、ポートレート。
ストックフォトサイトで、もっとも売れるのは、女性のポートレート。
しかし、自分が撮るポートレートは、ストックサイト向きではないし、個撮ではなので、モデルリリースを得る事ができない。
撮影会のポートレートでは、ストックフォトで売る事はできない。
来年は、個撮のポートレートを撮って、ストックフォトで売りたいとは思う。
最後になりましたが、この1年間、このブログを読んでくれた、数少ない方々に、感謝します。
個人的な重大ニュース
個人的な、今年の重大ニュースは、ストックフォトを始めて、実際に、自分の写真とか、イラストが売れた事。
ほんとは、小説を売りたかったけれど素人小説など売れるはずがない。
ストックフォトと同じように、小説も電子書籍にして売ろうと思ったが、一つの作品を書き上げるのに、ものすごく時間がかかる。
一方、写真や、イラストの場合は、小説などより、はるかに、短い時間で一つの作品が出来上がり、実際に、それが売れてしまう。
小説を書く労力の事を考えれば、ストックフォトに時間を割いたほうが、確実に、利益になる。
利益といっても、大したことはないが、確実に、利益は出る。
かといって、小説への情熱は消えていない。
細々とではあるが、書き続けている。
小説も、電子書籍の形にして、売るつもり。
仕事納め
おそらく、本日が、仕事納めが多いだろうと思う。
ということは、実質的には、ストックフォトは、本日で、今年の売り納めになるだろうと思う。
あと、3日で果たして売れるのかどうか。
国内では、正月休みがあるのだが、海外では、日本のような、年末年始の休みというのはないだろうから、ひょっとしたら、海外のサイトでは売れるかもしれない。
少しは、期待しようと思う。