創作ラボ2 -551ページ目

タイタニックの亡霊

イタリアの中部の沖で豪華客船、『コスタ・コンコルディア』が座礁した時に、船内のレストランの一つでは、タイタニックのBGMが流れたらしい。


事故に限らず、何か大きな出来事が起こる前には、前兆がある。


この船は、タイタニックに、引き寄せられたのだろうか。



100年前のタイタニックの亡霊が現れたのだろうか。


タイタニックのテーマソングは、とても好きな曲。


この曲をうまく歌ってみたいと、密かに練習してみるけれど、歌えるものではない。

高揚感とドキドキ感

写真専門誌の、『フォトテクニックデジタル』誌の2012年、2月号に、作品が掲載された。


この雑誌には、毎年、1、2回程度掲載されている。


目標とするのは、『ポートレート部門』の第一席。


いつ、それが達成できるだろうか。


目標があると、高揚感を味わう事ができる。


大したことではないけれど、雑誌に掲載されたり、コンテストに入賞したり、ストックフォトが売れたりすると、高揚館感は極みに達する。


コンテストの結果を待つ間の日々はドキドキ感に包まれる。

タイタニックと、コスタ・コンコルディア号

タイタニックが、氷山に激突して、沈没したのが、今からちょうど100年前。


イタリアの中部のジリオ島沖で座礁した『コスタ・コンコルディア号』には、タイタニックで遭難した、乗員の親類が乗っていた。


これは、ただの偶然だろうか。


豪華客船が座礁する確率はどの程度だろうか。


そして、その客船に、タイタニックで遭難した、乗員の親族が乗っているという確率は極めて小さい。



ただの、偶然だとは思えない。







もらって当然

芥川賞、受賞の会見で、田中伸弥氏が、 『芥川賞はもらって当然』というような発言をしていた。


表情は不機嫌で、芥川賞の選考委員の東京都知事を批判するような事も言っていた。


斜に構えたような態度で、世間に対する印象は悪くなるだろうが、もしかして、それが狙いだったのか。


この人のことは全く知らないが、『もらって当然』と言うからには、どんな作品なのか、読んでみたくなる。


自分も、芥川賞の受賞記者会見で、『もらって当然』と言ってみたい。





幸運の連続

阪神淡路大震災から、今日で、17年目。


その当時、自分は何をしていただろうかと、ふと、思う。


早朝だったから、まだベッドの中だった。


揺れの感じては、震度3くらいだろうと思った。


震源地からは、離れている場所に住んでいたから、これくらいの揺れなら、どこかで大震災が起こっているとは思わなかった。


友人も震災に、遭遇した、


幸い、命にかかわることはなかった。


生きている事は、つくづく、それだけで、幸運の連続なのだと思う。