創作ラボ2 -552ページ目

ちょっとした心遣いとコーヒー

寒いと、温かい物がほしくなる。


コーヒーをいれても、すぐに冷めてしまうように感じる。


少しでも、長く、熱いコーヒーを飲むために、まず、コーヒーカップを温める。


温めたカップにいれるコーヒーと、冷たいままのカップにいれるコーヒーとでは、美味しさも違う気がする。


コーヒーは、いつも、ブラックのまま、よけいなものは何もいれないけれど、ちょっとした心遣いだけはいれておく。





ストックフォト、一月半ばまで全般に不調

一月も半ばを過ぎた。


ストックフォトサイトは、国内のサイトが不調。


一月は、休みが多いから、あまり売れないのではないかと思っていたが、予想以上に売れていない。


一月の後半の売れ行きに期待したい。

学生時代の時間の使い方

世間は受験シーズン。


受験で合格するまでが、勉強で、大学に入学してしまえば、もう、勉強しなくていいと思っている受験生が多いと思う。


しかし、大学で、きちんと、勉強した者と、そうでない者との差は、社会に出てから現れる。


無為に時間を過ごさずに、もっと、勉強して、いろんな事を経験しておけばよかったと、社会人になってから思う。


社会に出てからはとにかく時間がない。


学生時代には、自分が興味を惹かれたことは、徹底的に、追求するべき。


何もやる事が思いつかない、何も興味がない人は、とにかく、読書をしてみること。


学生時代に、読書したことは、間違いなく社会に出てから、役に立つ。


学生時代の、自由に使える時間をどのように使うかによって、社会に出てから差がつく。

逃亡生活の限界

よく言われるように、事件の影に女あり。


16年間の逃亡生活を支えていたのは女だった。


平田信は、なぜ、2011年の大みそかに自首したのか。


2人の関係に亀裂が入り、自首したのか。


おそらく、真実は、公にはならないだろう。


平田信は、逃亡生活を続けるつもりだったが、女のほうが身を潜める暮らしに耐えきれなくなったのだと想像する。


何年も前から、女はこんな暮らしを終わりにしたいと考えていた。


平田信は、女に見放されたら、逃亡を続ける事はできない。


2人の間では、長年、口論があったはず。






出来事の真の意味

日常に目にしている事でも、知識がなければ、その出来事が真に意味する事を理解できない。


何気なく聞き流している事、横目で見ている事の中には、ものすごく重要な情報が隠されているかもしれない。


誰かが、耳元で、囁いてくれたら、誰かが、肩を叩いてくれたら、気付くかも知れない。