創作ラボ2 -528ページ目

スマートフォン、水没から復活

水没した、スマートフォンが、無事に復活しました。


水没しても、諦めてはいけません。


ひたすら、乾燥させれば、復活します。


水没の直後には、電源を切って、バッテリーと、SIMカード、SDカードは取り出し、タオル、ティッシュで、徹底的に、水分をふき取ります。 


水は、狭い隙間にも入り込んでいると思うので、ティッシュを細くして、隙間の水も取り除きます。


乾燥のさせる方法はいくつかあると思うのですが、すぐに思いつくのは、ドライヤーです。


実際、ドライヤーも使いました。温風を使う場合は、直接スマートフォンには当てず、タオルでくるんで、温風を当てます。


冷風の場合は、直接当ててもいいと思います。


保管する場合は、除湿機能のある、カメラ用の防湿庫に入れました。


そういうものは一般的には持っていない人が多いので、押し入れなどに入れる除湿剤、または、カメラ用の除湿剤を蓋のできるプラスチックのボックスに入れて、スマートフォンもいっしょに入れます。


一晩、除湿ボックスに入れておきます。


水没から、少なくとも、一日は除湿ボックスに入れておきます。


実際には、一晩、除湿ボックスに入れてから、朝には、取り出して、時々、タオルにくるんで、ドライヤーで温風を当てたりしていました。


液晶画面の内側には、水滴が見えていました。


カメラのレンズも曇ったままでした。


これで、大丈夫だろうかと思ったのですが、水没後から、22時間後にSIMカード、SDカード、バッテリーを入れて、電源を入れてみると、見事に復活していました。


一度、水没すると、内部で腐食したり、何か不具合が起こる可能性もあるのですが、このまま使い続けます。






スマートフォンが水没

スマートフォンがトイレに水没した。


なんとかして、復活させようとしているが、はたして、復活するだろうか。


乾燥させれば、復活するはず。


PCの冷却用の風の出口にスマートフォンを置いている。


液晶の画面は、内部に水滴が見えている。


水没してから、10時間経過している。


だいたい、24時間、自然乾燥させればいいらしいが、水没してからは乾燥するまで、電源を入れてはいけないらしい。


しかし、5回ほど電源を入れている。


そのとき、画面に奇妙な表示が現れた。


バッテリーの残量が急激に低下したかと思えば、次に電源を入れた時には、100パーセント表示になった。


電気が流れてはいけないところに、流れたようだ。


これで、ほんとに、復活するのだろうか。


明日の午後に、電源を入れてみる。



顧客は、店舗が嫌いだから買わない

ストックフォトサイトは、それぞれのお店づくりが違うし、そこに集まる顧客の好みも違う。


同じ物を、複数の店舗で売っていても、ある店舗では売れて、ある店舗では売れない。


商品の価格とか、ディスプレイの仕方が違う事もあると思うけど、たとえ、安くても、顧客がその店舗を嫌いであれば、その店舗で買わない。


同じ商品で、価格が高くても、顧客の好みの店舗で売っているものであれば顧客はその店舗で買う。


その店舗で買うことに付加価値があると顧客は思う。


それにしても、ピクスタと、フォトライブラリーでは、同じものを売っているのに、顧客の好みが違いすぎる。




言葉を失う場面

人がいるとは思っていなかった場所に人がいた。


そういう場合、人は言葉を失う。


人は、学習した言葉を発している。


こういう場面では、こういうふうに話すということを学習していないと言葉は出ない。


言葉は、頭の中にある辞書からはじき出されているもの。


学習していない場面に出会った場合は、そもそも、その時に発すべき言葉を学習していないので、言葉が出ないのはあたりまえ。


ある場面で、発すべき言葉を繰り返し学習していると言葉は素直に口から出る。



嫌われていた

初めての理髪店というのはなかなか入りにくい。


外の様子と、内部が一致していないことがある。


気に入ると、同じ店に通い続ける。


ある時、いつものようにその店に行くと、閉まっていることがある。


別の店には行かずに、後日、その店に行ってみと、やはり、閉まっている。


廃業したのだろうと諦めて、別の店行く。


そして、数日後、閉店していた店の前を通りかかると、その店が営業していた。


経営者が替わったようでもなかった。


窓の外から見える店内には、同じ人物が櫛とハサミを持って、誰かの髪を切っていた。


その時気づいた、自分は、この店に嫌われていたのだと。